日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 湯割りで「宝山紅東(15BY)」
2008年07月20日 (日) | 編集 |
2008年7月20日

関西もとうに梅雨明けして、すっかり真夏日となってきている今日この頃、本日はまさしく真夏日、そろそろやっとかねばなと庭で勝手に生い茂っている木の伐採に精を出す。放置しているのに何でこんなに成長するのかと首をかしげてしまう。そんな長時間は行わなかったが、それでも汗がダラダラに。明日も真夏日になるらしく、今年の真夏も本格スタートだろう。

こうも暑くて日中に汗をかくと、自然とビールか、それに準ずる極冷・爽快なものを欲してしまうものなのだが、本日はそれは無し。なぜなら胃腸の調子がすこぶる悪いのだ。冷たい物を摂りすぎた際に起こる調子の悪さだ。冷やす過ぎるとそうなるのはわかっているので、出来るだけ控えようとは意識しているのだが、ついつい冷たくして飲みたくなるもので、真夏の早々にそれが顕現してしまったというところ。今のうちに復調させ、今年の真夏シーズンに馴らさねばならぬ。ということで、本日は極力冷たい物は避けることにした。晩の料理も、あえて湯豆腐をリクエストしている。

宝山紅東お湯割り


そんな中で頂くお酒は当然温かいもの、今年の梅酒造りで大活躍してくれた芋焼酎「宝山紅東」のほんの少し味見用に残しておいた分を湯割りにて頂く。原酒に該当する焼酎なので、割合は3:7ぐらいにしている。甘すぎず辛すぎず、芋の風味もそこそこ感じられてごく自然に楽しめるという趣かと思える。

このように真夏に温かい酒を頂くのは、本日のような胃腸の具合に関わらず、決して悪くはない。むしろ涼を感じるというのは周知の事実であろうし、これまで私自身も幾度も申してきた通りである。ちなみに、昨日は「エーデルピルス」の後、「磐城壽 本醸造」の燗を頂いていたりする。


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