日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 一年越しの念願「エーデルピルス」
2008年07月20日 (日) | 編集 |
2008年7月19日

結構引っ張ってしまったが、とうとう数量限定で缶の一般販売が開始されたサッポロの「エーデルピルス」、買い込む一方でようやく本日頂いた。昨年の抽選販売にはお約束の如く見事に選外だったので、実に悔しい思いをしていた。何はともあれ、ようやく缶の「エーデルピルス」が頂けることが出来るのは素直に喜びたい。

今回の「エーデルピルス」の販売に際して、サッポロは「三回注ぎ」の方法を提唱している。これは「エーデルピルス」に限らず、サッポロは缶ビールの呑み方として推奨しており、少し前にとあるTVのバラエティー番組にてサッポロの会社を舞台にしている折りにも、缶ビールの美味しい呑み方として、担当の方がノーマルのヱビスの缶にて「三回注ぎ」を披露されていた。それを見ていて、「ほ~、三回に分けてかぁ」というのにはなるほどと思ったが、一度に注がない方法は相当以前から実施しているので、特に寝耳に水な話では無かった。というのも、私は大学の学部生の頃にホテルの配膳のバイトをしていたので、当然、お客さんのピルスナーグラスに直接ビールを注ぐという場面が多々あった。その際に、最初に教わったのが二回に分けて注ぐということで、そうすれば泡ばかりにならずにバランスよく注げ、しかも多人数をスピーディーにさばいていける。なので、晩酌として家でビールを呑むようになってからも、自然と二回に分けて注いでいたりする。ま、分けて注ぐというのはかなり以前から存在している方法というのは間違いなかろう。

エーデルピルス


待望の「エーデルピルス」、缶であってもホップの香りの重厚さ、鮮烈な苦味の強さは期待通り、他社の同系統の商品とも一線を画すほどの圧倒感がある。ここまでされると正にプレミアムという言葉がしっくり来るであろう。


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