日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 三度、四度の「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」
2008年07月19日 (土) | 編集 |
2008年7月17~18日

ようやく梅雨も明けたこの頃、突発的な雨が悩ましかったりする。気温も日差しもいよいよ真夏のそれに近づいている様に思える。しかし、真夏の暑さには一歩手前ぐらいだろう。出先のクーラーがやたら寒く感じてしまう。てなことを言う私、今シーズンはまだ、家では一切クーラーを使っていなかったりする。ここ数年は寝るときのクーラーは一度たりとも使っていない。どれだけ汗をかこうが、蒸し暑さと脱水で悶え苦しもうが、それが普通のことだと思えばどうということはない。たまに脱水し過ぎて生命の危機を感じるが、伊達で言っているわけでは決して無い。むしろ汗をかき、新陳代謝を日常的に活発にしておく方が身体にとっては好適である。夏に汗をかかないのは不自然極まりない。とはいえクーラーを全否定するわけではなく、日中の活発に活動する中においてはあってもしかるべき、むしろ有り難く感じる。ただし、それは弱冷に限る。

本題に入る前に、先日発売された例の物は週末の楽しみにとっている。てか、中元にて回ってきた「一番絞り」を先に呑まないと買い込むスペースが確保出来ないのでね。どうも、ベルギーのランビックやトラピスト等の熟成がウリのものを除いて、ビールは冷蔵保管しないと気が済まない。

凱陣 阿州山田錦三度目


さて、先日も本日も香川の丸尾本店「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」を頂いている。開栓後一週間ほどを経て、味もかなり乗っている。もっと寝かしても良さそうな気もする。酒単体では渋味や濃さが目立つのだが、食中としてはちょうど良いように思える。燗はどうも糠っぽくなってしまって呑みにくくなり、常温に馴らしての冷やぐらいがちょうどいいように思える。(写真は昨日17日の分)

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