日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」二度目
2008年07月14日 (月) | 編集 |
2008年7月13日

開栓二日目にして二度目の晩酌登場、凱陣の阿波山田錦。

凱陣 阿州山田錦二度目


開栓後の味乗りとしてはちょうどいいかという心持ち、そういう期待通りに旨味の膨らみとしてはこなれた感がある。口に含むとじんわりと拡がっていくような、派手さはないが後口までぶれずに香味を楽しめるというように思える。よくよくスペックを確認すれば酒度は+9とかなり糖は切れている。軽い点ではそれに納得、それでいてフルボディな酒質だろう。物足りなさや、逆にくどさを感じずに、余韻に引っ張られて杯を重ねてしまうという体を成しているかと思える。今回は燗にもしてみたが、やや温めにしたためか、ちと糠っぽさが出てしまった。人肌に抑えるべきだったか。

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