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 家呑み二度目、大麦焼酎「青鹿毛」
2008年07月12日 (土) | 編集 |
2008年7月12日

ブログ引っ越しにかかる各種設定でどうしても二~三日の間は落ち着かないかという状況。まぁやってて楽しい作業ではある。別段、それだけをやっていたわけではないが、比較的気楽な週末。

青鹿毛二度目


晩の献立は揚げ物主体、それに合わせて焼酎をば、先頃、正式販売された宮崎の柳田酒造謹製の大麦焼酎「青鹿毛」を頂く。家呑みでは今回でまだ二回目だ。常圧で相当の濁っている。「兼八様」が氾濫してマンネリ感のある常圧麦焼酎のジャンルにおいて、濃厚さを出しつつもノリの異なる雰囲気は実に小気味よい。そういう香ばしさも確かにあるのだが、オイリーでバターのような後を引くコクや、料理の風味に合わせて甘さが出たり、塩っ気が出たりと、飲み進めるごとに色々な表情が見られる。

さて、かつて数年前に試験販売の折にも手に入れた故、これまで呑んでレビューしつつも一般的な市場に存在しない状況で後ろめたさを感じていた。今回の正式販売分も、大抵の店で完売になっている様子、少なくとも、懇意にさせて頂いているかどや酒店さんでは完売している。そのためにこの記事を見られて歯がゆく思われている方もおられるかもしれない。そう言う点ではいまだ後ろめたさはある。しかし、そんなに気にする必要はない。以前のように「いつ正式販売されるかわからない」ということではなく、次回の蔵出しは11月頃と明確にされている。今回手に入れそびれた方は四ヶ月後に機会があるのでお見逃しを無きよう。

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