日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒
2008年07月12日 (土) | 編集 |
2008年7月11日

本日は相当久しぶりに新たな清酒を開栓する。それは香川の丸尾本店「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」、19BYの70%精米のもの、以前はしばしば好んで呑んでいた凱陣、すっかりご無沙汰していたなぁとふと思い、酒米としては別格なイメージのある阿波の山田錦のものを買い求めていた。なかなか開栓しそびれていて、先日の韓国出張が近づいてきたこともあり、出張後の楽しみと考えていた。出張後の忙殺も過ぎ、ようやく開栓に至ったわけだ。

凱陣 阿州山田錦


出張を挟むのを避けたのは、清酒、特に無濾過生原酒の開栓後の変化を楽しむ醍醐味が一週間の間に集約されるという感覚があるためだ。もちろん個体差はあるが、開栓後の味乗りはそのぐらいの間に劇的に変わることがよくある。一週間を過ぎると、その後の変化はゆっくりとなる感がある。さて、今回はどうなるか。

本日は冷やだけで頂く。口に含むと甘い風味、例えるとすればメロン的だが、それよりも刺激のある渋味が目立つ感じがする。味の膨らみはそれほど感じず、まだ固い感じがする。奥底に力強い旨味の存在が伺える故、次回を楽しみにしておこう。


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コメント
この記事へのコメント
初コメ
いや、やはり初コメントというのは緊張しますな。
ブログによっていろいろ勝手も違いますし。。。

呑まれましたね、これ。
私は白ワインのような石灰的な苦味を感じましたが、
こねくろさんご指摘の渋味が多分同じ感想でしょう。
今後の化け期待ですね。
2008/07/13(日) 07:58:30 | URL | 太鼓持 #LbmlDI2w[ 編集]
太鼓持さん、ようこそいらっしゃいませ。
ブログが異なるとやはり勝手が変わりますし、
クセもあったりしますけれども、Yの融通の利かなさ
に較べると。。。

おそらく苦味・渋味の部分で同様の特徴を感じ
たのかと思います。実はこの日、晩酌の前に
酒屋さんで散々(濃ゆいのを)試飲しまくって
いたので、とかく旨味の膨らみに関してはシビア
になっていたかなぁと(^^;)
2008/07/13(日) 09:20:58 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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