日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 雅山流 葉月、松の司 本仕込み
2007年12月29日 (土) | 編集 |
2007年12月28日

ここ数日は外呑みが続いた。26日は忘年会的ではあるが和食系ファミレスにてビールとボトルの芋焼酎を頂く。27日は帰りがけに蕎麦屋にて食事ついでに生ビール一杯、帰宅後の寝しなにスピリッツでも呑もうかと思いつつ、とりあえず「雅山流 葉月」を頂いたら数口で急激に睡魔に襲われ、日付の変わる前に床に着く。

本日28日は四日ぶりの家での晩酌、もう何とも燗酒が待ち遠しくて仕方がなかった。とはいえ、まずは食前酒がてらに再度山形の新藤酒造店「雅山流 葉月(純米吟醸無濾過生)」を頂く。昨日も思ったのだが、前回の感想の際(開栓当日)に比べて、明らかに味乗りしている。やはり無濾過生だなと思える好ましい旨味であり、パインを思わせるフルーティさが感じられる。ただし、私にとっては香りの強いことには変わりなく、せいぜい利き酒グラスに二杯程度が適量。少量楽しむ分にはとても良い。

イメージ 1

食事には切り替えて滋賀の松瀬酒造「松の司 本仕込み」、いわゆる本醸造である。今月初め頃に開栓し、その後にほとんど呑めずにほったらかしになってしまっていた。続々と新しい酒を購入していてそれが待ち遠しいものの、すでに開栓済みのものを頂いていないとお酒に申し訳ない。いや、むしろここ数日の清酒お預け状態の中で、家での晩酌を楽しみたいという衝動からこの「松の司」が頭から離れないでいたのだ。それほどに低価格帯の本醸造酒としてとてもCPが素晴らしく、上質という印象を抱いている。今回は当然の如く燗酒にて、派手さは無いがじんわりと身体に染み渡っていくかの如くの呑み心地、ほんのりとバニラ様の米の甘味が感じられる。小難しいことなど無しに、一合半ほどぐいぐいと杯を重ねた。

さてと、本年も残すところ晩酌三回。
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