日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 韓国出張、後、帰国しての晩酌
2008年07月11日 (金) | 編集 |
2008年7月3~6日

先に記したとおり、三泊四日にて韓国出張、その間にソウルとプサンを行き来する。基本的に固まった予定にて団体行動に参加、初日はソウル、二日目はプサンに移動しつつの行程、三日目はプサンでの予定を終えて晩に再びソウルに戻り、翌日にソウルから帰国と、飛行機を費用の関係でソウル-関空の往復にしているのでそういう流れに。

韓国1


初日は全体の食事会にてビールとラズベリーワイン?というところ、出発前の寝不足もあってこの日は二次会に行かずおとなしく部屋に戻る。

韓国2


二日目はプサンにて、晩はこちらの刺身メインの料理。いわゆるこちらの焼き肉の食べ方の、焼き肉が刺身に変わったという形式、といえばわかりやすいか。この日もビール、そして少し薬酒を頂く。以前にも「百歳酒」という薬酒を頂いたことがあるが、それと同系統、今回は「ミレニアム」と記載があって一気に10倍ですわ。あっと、卓上にソジュもあったが、過去に何度も記載した理由で手は出さず。この日も時間が遅かったのと、ホテルがバラバラになってしまったので、これだけで終える。終始の行程及び宴会も手配してもらっていて、ホテルも設定してもらっていると楽なんだが、時間配分とアフターの呑みの融通が利きにくくなるのが難点だとつくづく感じる。

三日目は夕刻に慌ただしく晩飯をかっ込み、ソウルへの帰途に着く。ソウル-プサン間はバスで五時間からかかるので、これでこの日は終わりも同然で何とも虚しい行程。プサンからの帰国組はゆっくり最後の韓国の晩を呑み歩きするということで、何とも歯がゆい。唯一の救いは、同行の方で行きがけの免税店で購入されたウイスキーを持参されており、バス内でそれの相伴に預かったことだろう。普段は手を出せぬBallantine's21年のブレンティッド、トワィスアップにしたときの甘い風味は実に素晴らしかった。ソウルに着いたのは0時頃、宿は郊外なのでおとなしく部屋に引き籠もるしかない。

最終日は特に予定も無いので、確定している午後のフライトに間に合うように、街の中心部のロッテ百貨店に寄りつつ仁川空港に向かう。この時に大韓航空のリムジンに初めて乗ったが(いままでは旅行会社用意の送迎車か、一般リムジン)、流石に一般リムジンと比して6,000ウォンも高いだけあって丁寧だ。日本語の案内までしてくれる。

韓国3


空港について出国審査も抜けたのが昼過ぎ、お腹も空いたので食事をしようとイートインに赴く。もちろん韓国料理の方で、見ると以前から一度食してみたかったソルロンタンがあったので、迷わずそれを選択する。期待通りであっさり美味い。満足・満腹で飛行機に乗り込む。出てきた機内食も一応半分ぐらいは頂いたが。

韓国帰って越乃寒梅


そうして帰宅しての久々の家呑み、プレミアムモルツを頂いて、一合ほど残っていた「越乃寒梅 白ラベル」を燗にする。ひとまず一息。

追伸:それからは連日忙しく、ナポレオンな日も続く(ブランディーは関係なし、一応)。ブログは放置状態で更新できず、申し訳なく。
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