日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 佐藤 麦、呑み切る
2007年12月30日 (日) | 編集 |
2007年12月29日

本日で一応、世間で言うところの仕事納めかなと、とりあえず年内京都には赴かないつもり。

帰宅後の晩酌、まずはヱビスビールを頂く。その後の食事と合わせては、どうも焼酎を頂きたい気分だったところ、本日の主菜がナンプラーで味付けした鶏団子の鍋というやや東南アジアな無国籍の様相、このようなものなら焼酎向きかとそのようにする。和醸良酒さんより頂いていた「佐藤」の麦をお湯割りにて、おおよそ一合ほど残っていたのをようやく呑み切り、今回も和醸良酒さんには感謝の限り。ちょうど良い酔い具合で呑みきった。

イメージ 1

「佐藤」だけでは物足りないかもしれないと思い、「さつま寿 旬」も引っ張り出していたが、実際には必要なかった。ただ、食事に先んじて少し味見していた。というのも、焼酎を頂く際に一度瓶を振って混ぜるかどうかで味が変わるのか検証したかったためだ。随分以前から焼酎を頂く際にはまず一度瓶を振るようにしていた。それは放置していると焼酎に含まれるフーゼル油等の成分が表面に浮いてしまい、風味のバランスが崩れるため、とモノの本で読んだためだ。なんとなくそうしていたが、自分の実感としてどうなのか、書いていることを鵜呑みにしているだけではないのか、それを試したくなったのだ。なのでゆっくりと静かに注いだものと、一度瓶を振ってから注いだのと用意して飲み比べてみた。その結果、振らずに注いだ方は明らかに表面に油が浮かび、いわゆる芋臭さが強くなってバランス悪く感じられた。ということで、焼酎を飲む際は一度瓶を振るべきということを実感として体得出来た。自分の中で本当かどうか引っかかっていたことだけに、プチ気分晴れ晴れ。

さて、今年も残すところ晩酌二回。
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