日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 年末年始に欠かせない、大黒正宗しぼりたて
2007年12月31日 (月) | 編集 |
2007年12月30日

本年も残すところ二日、ひとまずたまりに溜まっていた自宅の机周りの大掃除、どんだけ埃が溜まっていたのかとあきれかえってしまう。随分とすっきりなった。

それにしても今日は大阪も急激な冷え込み、寒くて仕方がない。風呂で暖まっていてもなかなか冷えがとれなかった。ようやく暖まっての晩酌、いよいよ満を持して新酒の登場、新酒として絶対に外せないのが灘の安福又四郎商店「大黒正宗 しぼりたて」だ。これに出会って数年間、外したことはない。12月初旬頃に蔵出しされることから、年末年始、特に年末の楽しみとして欠かせない。

イメージ 1

主菜は鍋物ということもあり、冷やのままで頂いた。試飲は先行して行っていたので、正月の気分を先取りして升酒と洒落込む。用いる升は大黒正宗ファンの集いの記念すべき第一回(2006年10月28日)のお土産として頂いたものだ。実際に用いるのは初だったりする。檜の風味がアクセントとなってくれる。今年のものはやや若い印象、つまり、今後の味乗りを期待してしまう様相を呈している。飲み心地のバランスとしては相変わらず見事だ。それ以上を語る必要もなかろう。
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