日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「大黒正宗しぼりたて」を頂き、「松の司 本仕込み」は呑み切る
2008年01月14日 (月) | 編集 |
2008年1月13日

本日は母親の茶事の初釜、そこでの料理の際に清酒も提供するものであり、今年は「大黒正宗しぼりたて」を用いてもらった。後から話を聞くと、お弟子さんの中には「日本酒飲めないけどこれは飲めます」という方もあったとのことで、上々の結果だった様でほっとする。

私はというと、水屋に入って手伝いをする年もあるが今年はパスして、年明けからバタバタだったことから余暇として酒屋巡りをしていた。大阪市内で前々から気になっていた酒屋さんに行ってみたり、昼過ぎに近所の杉本さんを訪れて買い物がてらお話をし、そんでもって夕方には茨木のかどやさんを訪れて、結局閉店時間を過ぎるまで居座ってしまったと、私にとっての酒屋訪問の黄金パターンに則ったが如くの一日だった。

イメージ 1

晩の献立は初釜の際の料理の残りがそのまま回ることになる。鯛の昆布締めやがんもどきと粟麩の焚き物、蟹のしんじょ等々。実に清酒志向の料理である。初釜の時と同様に、「大黒正宗しぼりたて」を持ち出す。それと、本日はとても寒かったこともあり燗酒として一合ほど残っていた「松の司 本仕込み」を呑み切る。晩酌に燗酒を嗜むという条件においては実に素晴らしい一本であったと改めて明言しておきたい。旨味や甘味に溢れ、嫌みが無い味切れの良さがある。それでいて、一升2,000円を下回っているというCPの良さがある。

さてと、冷え込みが本格化してきた昨今はどうしてもゆるゆると楽しめる燗酒を欲してしまうもので、本日の買い物でも火入れで寝かされた系の清酒を買い求めていたのである。
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