日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 今年初の東京だったりしたが。。。
2008年01月19日 (土) | 編集 |
2008年1月16~18日

実は16日は東京出張だった。銀座に顔を出したい思いは山々だったのだが、水曜日の東京のホテル事情はすこぶる厳しい。油断していると都心近くの手頃なビジネスホテルは見事に満室ばかりで往生してしまう。なので結局、用務先である総武沿線の一駅先のホテルになった。それに、本来の所用も遅くまでずれ込み、その後の食事兼外呑みも結局0時頃まで続いたのでどちらにしろ慌ただしい。

それにしても、いつもこの機会は関東で主に展開している某大手チェーン系の居酒屋に訪れるのだが、回を経る毎に売りの清酒が変わっている。少し前は「出羽桜」や「屋守」といったものが用意されていたが、今回は「十四代 本丸」や「田酒」が店頭に何本もディスプレイされていた。そのくせ、卓上のメニューにはそれを示す紙が全く用意されていなかったりする。聞けば提供してくれるのかもしれんが、あえて有り難がって呑みたいとも思えず、一体何がやりたいんだかという疑問の方が強い。結局の所、生ビールを頂いた後はどうにも急な冷え込みで寒かったので泡盛の「残波ブラック」のお湯割りを頂いていた。パイナップルを思わせる風味でなかなかの呑み心地。

そして17日は東京帰りでそのまま京都に、前日の東京もかなり寒いと感じたが、関西の方でも本日はとりわけ冷え込んできた。特に京都は断続的に雪が降っていた。積雪は確認出来ないものの21時頃でも深々と降っていた。

イメージ 1

晩は母親が本日一日とある初釜の手伝いに出ていた際にそこで提供されていた「なだ万」の御弁当といった簡易的なもの、弁当とはいえ、酒肴としても充分に対応する。最初に「而今 おりがらみ」を一杯頂いた後に「御湖鶴 ヨネシロ」を割水燗にて一合ほど。

イメージ 2

記事を上げるのが遅くなったので合わせて18日の分も合わせて。大麦焼酎の(多分)そろそろ正式販売(されるはず)の柳田酒造「青鹿毛」、いわゆる香ばしい系では無いが、何とも甘露な風味が楽しめるのだ。正式販売で多くの方が味合われるのがなんとも待ち遠しく思える。
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