日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 開運祝酒 カップ酒
2008年01月26日 (土) | 編集 |
2008年1月26日

昨日の記事にも触れたが、これまで家でのデスクトップ用に用いていた17インチのCRTディスプレイがとうとう映らなくなってしまった。もうかれこれ4~5年はこき使っていたのでそろそろガタが来るのは致し方なかろう。

それで買い換えようと思ったわけだが、私はパソコンデスクにCRTディスプレイ用のものを使用している。机の天板がガラスになっており、その下に斜め向きにディスプレイを設置して使用するタイプだ。なので、このデスクの特性を活かすためには17~19インチのCRTディスプレイが最適であるので、それを探し求めて日本橋の方に赴いたのだが、これまた全然見つからん。某パソコン専門店で伺ったところ、現在はその辺りの品物は買取でも値段が付かず、中古市場でも流通に回らずに廃棄されてしまうそうな。そうなると入手は困難あるいは入手できたとしても時間を要するであろうという結論に達し、CRTは諦めて中古の15インチのTFT液晶ディスプレイを購入、約7k円なり。ちとデスク上は狭くなってしまったが使用感に問題なし。

そういえば久々に日本橋界隈に繰り出した。昔はよくパソコン関連の機器やゲームソフトを買い求めて通ったものだが最近はめっきりそのような機会も無くなっていたのだ。久々に訪れて驚いたのは、やたらと閉まっている店が増えていることだ。昔によく利用していた店舗(某系列の一店)も閉まっていたりして、ちと淋しい感があった。なんかすっかりあっち系の店ばかりな気もする。

イメージ 1

新たなディスプレイの導入を祝って、と大げさなことでは無いが、静岡の土井酒造場「開運祝酒」のカップ酒を頂いた。「開運」のラインナップで最も低価格なものとして佳撰が存在しているが、最も流通量が多いのがこの祝酒との話だ。一升瓶では白い包装紙に包まれているあれである。中身は山田錦と一般米を用いて歩合は60%の特別本醸造に該当する。それで2k円を切る価格で提供されており、正しく高いCPを誇る一本だと思える。さて、今回のこのカップ酒、少し前に帰りがけの梅田にて酒類にも強い某スーパーで見かけたのだが、何よりも驚かされたのが価格、一升瓶で購入しても2kをわずかに切る価格のものを一合詰めていて一本230円を切っているのである。ワンカップ○関に毛の生えたような値段で「開運祝酒」を楽しめると考えるとうれしくてうれしくて、思わず数本買い込んでしまった。滅多にそんな機会は無いが、行楽旅行でのっけの鉄道車内から酒をあおるとなると絶対にこれを持っていくと断言出来るぐらいにはまってしまった。とうに消滅したカップ酒ブーム(以前に相当な酒類を入れていたところも今は申し訳程度にしか置いていない)だが、今更ながらマイブーム、相変わらず捻くれとります。

さてと、まずは冷やのままで四分の一ほど頂き、残りはカップごと湯煎にかけて燗付けて頂いた。若干の雰囲気の違いはあるものの、いずれにしても飲み口柔らかく、じんわりと旨味が広がる。理屈なしに美味い酒だ。カップ酒のイメージにつきまとうぷーんとした嫌な匂いも皆無。価格とのバランス、価格設定自体を考えてもカップ酒として理想的と思わせる(高級なカップ酒ってのは個人的には…)。この酒質、この価格で提供出来ることが脱帽モノだと感じている次第だ。
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