日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 たまには一人外呑み
2008年02月02日 (土) | 編集 |
2008年2月1日

この日は京都で夕刻までの会合の後、懇親会として近所の居酒屋に赴く。こちらは今までも何度も来ているお店で、この界隈では数少ないまともなお店ではある(他は学生コンパ仕様ばかりで嫌になる)。料理もそれなりのものを提供するし、焼酎の揃いも良い。清酒はいわゆる地酒として定番な銘柄(久保田や土佐鶴、天狗舞や玉乃光等)で代わり映えは無いものの、燗にもちゃんと対応してくれる。とはいえ、今回はゲストの方に合わせて生ビールを呑み続けることにした。腹ごしらえ程度には食し、そのお店を出たのは20時30分頃だった。

それで、各々の方の方向や人数の関係でちょうど一人で帰路に着くことになった。時間もまだ早いなぁと思い、ちょうどやってきた河原町御池方面に向かうバスに乗り込む。つまり、木屋町の方面だ。近いようでなかなか寄れないでいる「日本酒バー あさくら」で一人呑み直すことにしたわけだ。

まずは今年度はまだ口にしていなかった活性にごり酒を所望して、「七本槍」のものを頂いた。シュワシュワ感が心地良い一杯。続いては「東北泉 しぼりたて生」の16BY熟成酒、ちょっとは老ね感があるかなぁと思っていたら全くそんなことは無く、実に綺麗な熟成には感動モノ。

イメージ 1

三杯目には「刈穂 陸羽132号」、陸羽132号は米の品種名で完全無農薬栽培のものを使用されているという話で、以前から興味を抱いていた一本だ。そういうものを一杯単位で味わえるのもこういうお店の良いところ。感想としては、身体に染み渡りますわ、これは。

ちょうど今回は他にお客さんがいなかったので、終始あさくらさんと会話してましたわ。これだけゆっくりと会話したのははじめてだなぁ。良い酔い加減にて、終電で帰宅と相成る。
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