日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 金鶴 本醸造
2008年02月06日 (水) | 編集 |
2008年2月5日

ちと更新は滞り気味、まぁ、昨日は休刊日だったが。本日は新潟は佐渡島の加藤酒造店「金鶴 本醸造」を開栓した。

イメージ 1

これは四の五の言うような雰囲気では無かろう。米の旨味を感じさせつつ、酸味の立ち方とからっとした軽快さでいくら呑んでも呑み飽きしない感じがする。開栓したてだと燗付けで温度を上げるとちとアルコールが鼻につく感じがあるものの、それはそれだけ固い、若いということだろうかと思える。単純に呑み心地は良いもので、まさしく晩酌酒、この頃の気分の落ち込みを流してくれる思いだ。

それにしても、ちょうど刊行されたばかりのD誌最新号、なんというかメイン記事は純米に偏重でなんともねぇ。日本酒初心者・アンチ派が日本酒に感服するというストーリーだがそれを純米に限定するのはとっても恣意的でイヤンな感じ。日本酒に馴染みの無い人のきっかけとしては純米でもアル添でも構わないわけだが、どうも「混ぜモノが無いから美味い」という風に話を持ってきているように思えてしまう。そこで登場している某銘柄の一つに特別栽培米の純米大吟醸を出しているが、そんなセレブな高級酒よりもそこの特別本醸造の方がよっぽど手を出しやすい価格であるし、日本酒に悪いイメージを持っている人に呑んでもらうのに好適ではないかなぁと私は思ってしまった。そもそも、その特別本醸造をかつて大きく持ち上げたのは外ならぬD誌自身ではないかと突っ込みたい。
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