日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 寝かして呑む、という話
2008年02月09日 (土) | 編集 |
2008年2月8日

この頃、ちょっとグロッキーというか、ブログの筆は進まずにブログの更新は滞り気味であります。

イメージ 1

この間にもそれほど杯は進まないとはいえ呑んではいる。記す必要があると思えるのは新潟は佐渡島の清酒「金鶴 本醸造」の開栓後の変化である。7日に頂いていた。と言っても、最初に開栓してから二日後に再度持ち出してほぼ呑み切ったのだが、開栓直後に比べれば二日後は圧倒的に味乗りしていてすこぶる良い。これは間違いなく開栓して寝かしてから呑んだ方が良かったと言えるし、四合瓶で購入したことも後悔してしまった。

寝かすと言えば、焼酎の場合も言える。焼酎でもそれほど大きな変化といえずとも、開栓直後と開栓数日後を比べれば後者が落ち着いて感じられるものだ。特に焼酎の場合は、割水して寝かすというのが一般的でもある。そうすることで焼酎と水が馴染んでまろやかになるということであり、私自身も実際に行ってそのように体感している。

イメージ 2

そういうことで、本日は焼酎を頂いていた。もう数ヶ月前か、以前に割り水して寝かしておいた焼酎が残っていたのでそれを引っ張り出した。確か中身は「さつま寿」だったと思う。そんなに寝かしていて大丈夫なのか、自分でも不安になったのだが、これが驚くぐらいにまろやかで甘い風味を呈しており、アルコールの刺激も感じさせない。まるで別物と思えるぐらいだ。この結果を踏まえると、常時手持ちの焼酎に割り水をかけて寝かしておけばとても美味しい思いが出来ると考えられる次第だ。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。