日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 今回分は呑み切る、喜久酔 特別本醸造
2008年02月13日 (水) | 編集 |
2008年2月12日

父親の命日に合わせて用意した「喜久酔」の特本、一合ちょっと残っていたので本日で呑み切った。なかなかに冷え込む日が続くため、主菜は湯豆腐だった。

イメージ 1

昨日に頂いた「鶴の友」の本醸造でも「吟醸酒のような」という表現を用いている。そのような本醸造に位置づけられながら吟醸酒を体現している清酒に該当するものは少なからず存在していると思うが、私の稚拙な経験の中でそういったベクトルの清酒でずば抜けているのが「喜久酔」の特本だと思っている。一つ、吟醸香がしっかりあるがちっとも嫌みなところが無い。一つ、リンゴを思わせる爽やかな酸味と甘味が感じられ、それがさらさらと涼やかに流れていく。一つ、典雅な雰囲気にあり、かつ、芯がしっかりとしていて燗にしてもぶれない。静岡在住のブログのお仲間、太鼓持さんの記事によると、とある蔵元が「なぜウチの大吟醸より美味いんだ?」という言を発したという、私自身が頂いていて感じる感想と、市価を考えるとその言は妙に納得してしまう。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。