日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 とうとう解禁! 大麦焼酎 青鹿毛
2008年06月22日 (日) | 編集 |
2008年6月21日

皆様、何度もほぞをかむような思いをさせてしまいまして申し訳ありません。先行試作販売(なんかMSVみたいな言い回し)の際に手に入れてしまったため、店頭で売っていないのに何度もレビューしておりましたが、とうとう、今年の6月9日をもっと正式販売となりました柳田酒造の「大麦焼酎 青鹿毛」、ようやく堂々と書けますわ(゚д゚)

イメージ 1

ってことで、でーんと先行試作とロールアウトした正式、初回版限定ラベルで記念撮影。この時のために、わずかながらキープしていた先行試作、飲み比べを楽しみにしていたわけですわ。結論から言うと、正式の香ばしさと甘さは特筆物だ。先行試作は開栓して随分経っているのでだいぶ風味が変化しているとは思うが、それでも最初の印象に残っている記憶の感覚からも抜きんでているように思える。最初は香ばしさがグッとくるが、アフターは甘味が凄い事になっている。先行試作の時からかなり濁っていたんだが、正式も相当濁っている。ロックにしたコワントローばりだ。それこそ、糖分を含むリキュールと遜色ないぐらいに甘味と旨味に溢れている。これでホントに焼酎かいな。先行試作の白地から正式初回版は青地に、それこそ「ブルーディスティニー」と呼ばせてもろおか。

イメージ 2

閑話休題、過日に触れていたお中元ビールが届いた。「一番絞り」でしたわ。ラガーで無いのが救いと、暑い時期の止渇飲料としてありがたく。

イメージ 3

本日は揚げ物と共に、「青鹿毛」を氷無し、常温の水割りにて頂く。6:4ぐらいにしても旨味の勢いが止まらない。杯を重ねていると、こいつの香ばしさと甘味からカラメルのかかったプリンを連想してしまう。それで食中でも遜色なし。先行試作の際に「これでも十分完成してるんじゃ…」ということを書いたが、それは撤回。ここまで待たされた甲斐があったというものだ。

ちなみに、馬ネタに触れないのはわざとです(午年ですが、なにか?)。「だいじょ~ぶ」とか「金目教」とかの方で何とかネタにしたかったけれども、上手くまとまらなかったのでボツ。ノリで珍しくガンダムネタ。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。