日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「奈良萬 純米酒」で一服
2008年02月19日 (火) | 編集 |
2008年2月18日

昨日の晩酌はあえて記事にしていない。体調にも寄るような気もするが、頂いていた焼酎の割水燗が全然美味しく感じなく、全く杯が進まなかった。やたらえぐい苦味を感じてしまうし立ち香にはむせかえりそうになってしまう。こういう日は呑まぬのが正解と、割水状態でも一合すら頂かなかった。連日の冷え込みで身体が冷えすぎたのも体調に悪影響を及ぼした様な気もする。

別に比較してどうこうと言いたい訳ではないが、寒い日に頂くのにいくら温かい状態にしても焼酎よりも清酒に分があるように思える。勝手な思いこみかもしれないが、日本の場合は焼酎は基本的に温暖な地域の酒であり、清酒はその酒造りに冷え込みが重要なファクターになっている。裏を返せば焼酎が常飲される地域はあまり冷え込まずに気温が高いために清酒の仕込みが難しい故に焼酎が定着したとも言えるのだろう。ともかく、私の場合は寒いと自然に清酒を欲してしまうのである。本日は遅い帰宅ということもあってともかく燗酒を一本(一合)つけて頂く。選択したのは福島県の夢心酒造「奈良萬 純米酒」、少し前に購入して数回晩酌で頂いている。

イメージ 1

これは火入れ二回で加水もされたオーソドックスな純米酒、派手さは無いがしみじみ旨いという表現がピッタリだろうと思う。開栓後の味乗りもあり、口に含むとさらりとしているがそこからの味の膨らみ、渋味や香ばしい甘い風味などの余韻で味わあせてくれる。主菜は鰹と太刀魚の造りなり。
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