日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 あえて放置な「大黒正宗 しぼりたて」
2008年02月20日 (水) | 編集 |
2008年2月19日

慌ただしかったり、憤りを感じることも多々あるが、晩酌にてお酒を嗜む時は心穏やかに酔いしれたいと思う。ギスギスしていると頂くお酒に対して失礼この上ない。

イメージ 1

さてと、頂くは灘の男前酒(←どなたかの影響)安福又四郎商店「大黒正宗 しぼりたて」、今年度の新酒であり、昨年末に販売されたものである。そのころに開栓して頂いており、その後も何度も頂いている。それをいつからか、あえて手をつけずに放置しておいた(一応、スペースが空いていたので冷蔵庫にて)。こいつが味乗りすることは自他共に認めるところだからだ。二ヶ月ほど経っているとやはりまろやかさが出てきていて魅力的だ。ぬる燗にして滑らかかつ旨さ炸裂だ。ただし、原酒故に酔いはがつんと来る。私自身もかつて、この「大黒正宗 しぼりたて」に酔いしれて杯を重ね、家呑みながら二日酔いにおちいった事がある。呑みやすいが酔いやすい、ベルギービールのゴールデンビール辺りにも該当しそうだ、正に魔性か。本日は二合足らずでもチェイサー無しではやや重たいと感じる。

主菜は鰹のタタキや鰤かま、菜の花の胡麻和えなど。
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