日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 芋焼酎 さつま国分
2008年03月23日 (日) | 編集 |
2008年3月22日

3月と言えば個人的に大変好きな焼酎の季節ものがリリースされる月だ。これは実に人気が高く、すぐに売り切れてしまう。奇しくも3月に10日以上も日本を離れてしまっていて、その間に今年はリリースされてしまった。ようやく時間がとれて本日、それを間違いなく取り扱っているお店に訪れるも、すでに売れ切れとのことで、ひとまず諦めざるをえない。このように、焼酎の人気は極端な現象である。

買えず終いでとぼとぼと歩くさなか、こうもどぎまぎせねば手に入らない銘柄を追いかけ続けるのはとても心苦しい。これは蔵元の責任ではなく、結果論としての事だろうと思うし、これを購入された方には桜舞い散る中で是非楽しんで頂きたいと切に願う。その銘柄を恋い焦がれる思いは捨てきれないものの、そのように限定的にしか愛飲しないのはそれ以外に対して失礼なところがある。それに、「足下を掘れ そこに泉あり」という言葉もある。案外身近に気軽に手に入る銘柄の価値を本当に自分は体験していたのかと、自省の感がある。そのような銘の一つとして「さつま国分」が挙げられる。これまで何度も呑む機会があり、国分酒造のラインナップの中では特に好みと思えるこのレギュラー酒、気軽に手に入るからとこれまでいざ購入して晩酌で頂いたことは無かった。

イメージ 1

「さつま国分」、白麹系の軽やかな甘い風味が存分に楽しめるという完成度は実に高いと思える。呑むのに用いるお湯割りグラスも「さつま国分」のもの(写真は酒を注ぐ前)、これは以前より愛用していたものだが、国分酒造の焼酎を入れるのは今回が初めて、蔵元さんに対して後ろめたい気持ちはこれまでも抱いており、今回で晴れて写真に堂々と描かれている銘を見せて写真を撮れることで面目躍如と捉えて頂ければありがたい。

追伸、明日23日から一泊で金沢へ。
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