日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 遊穂 無ろ過生原酒 純米酒仕込二十号(18BY)
2008年04月11日 (金) | 編集 |
2008年4月10日

本日は京都も大阪も雨が降り続く。今週の月曜日もそうだったが、春の雨が続く。雨が降る毎に気温が暖かくなるものなれど、自転車乗りとしては辛いところがある。

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晩酌には久々に新たな清酒を開栓する。年末頃にもちらりと出したが、石川県は中能登に位置する御祖酒造「遊穂 無ろ過生原酒 純米酒仕込二十号」だ。18BYであるので、一年と少しの熟成ということになる。開栓してすぐの印象だと、一年の寝かしで落ち着いているような気もするものの、生原酒的な荒さも相当にある。このタンクかどうか別として、以前に一度、外呑みで呑んだことがあり、その時の印象と同様。特に燗した時の味の膨らみの強さや渋味がきつく感じるぐらい。良い意味では元気な酒だ。燗よりも、常温にさらして数時間経ったぐらいが特に美味しく感じる。少し寝かしたぐらいが期待大だ。
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