日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 天満飲み歩き事始め
2008年04月11日 (金) | 編集 |
2008年4月11日

大阪という土地に住んでいる以上、もっともっと外呑みを開拓したいと前々から思っていた。とりわけ、近場に天満や京橋がある地理的状況にあるに飲み歩きをろくにしていないのは危機的にすら感じていた。天満だと「JIRO」ぐらいしか持ちネタが無かった。ま、そういうことで、本日は友人と大阪で呑みに行こうという話になっていたので、天満で呑み歩きすることになった。とりあえずは色々と評判を見聞したお店を回ってみることにした。今回は時間調整をして、17時過ぎから呑むことにした。

イメージ 1

まずはJR天満駅前の立ち飲みで「大安」。こちらではまず、ヱビスとギネスのハーフ&ハーフを頂く。これで450円。ギネスの単体でも一杯500円を切っており、ヱビスの樽生だと380円、瓶ビールがサッポロラガー(いわゆる赤星)で420円、天満の中では決して安いとは言えない価格帯だろうが、居酒屋なんかに比べるとやっぱり安いと思いますわ。

イメージ 2

肴にと鮪の中トロやホタルイカなどの造りを頂く。評判に聞く通り、やはり市場近くはネタが良いですな。清酒を頂きたい思いは今回抑えて、これをつまんで締めて、18時ぐらいにはこちらをお暇する。

イメージ 3

二件目には少し路地に入ったところの三田牛のホルモン串焼きがメインの「マッスル」、モツ煮込みや串焼きなどに舌鼓を打ちつつ、まずはマッコリのビール割。噂に聞いていたが、これは他で見たことが無く、興味がそそられた。なかなかに旨い。私はその後、ホッピー。もちろん、ナカの焼酎を一回お代わり。

一串単位で注文できて、一本あたり大体100円台、財布の中身を気にせずに気軽に注文出来る。ミノサンドなんかは絶品だった。結局、二人で4k円台でしたわ。

イメージ 4

ガンガン飲み食いしていったのでここで結構満腹になってしまい、今回はここで飲み歩きはお開きとなる。お愛想の前に、友人が目について注文してしまったのが「カレーラムネ」。なんじゃこれ?という感じだが、正にそのまんま。最初に来る風味はスパイシーなカレーそのもの、でも味はラムネだったりする。案外、結構飲めてしまう。ちなみに、静岡のメーカーみたいで、「わさびラムネ」なるものもあるらしい。

来週ぐらいもまた天満飲み歩きをしようかと友人と言って、帰途に着く。気軽に来れる客単価が好ましい。

追伸、よく考えたら来週は東京出張、次回はちょっとズレますな。
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