日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ベアレンクラシックラガー、大治郎純米よび酒 生酒
2006年11月02日 (木) | 編集 |
2006年11月1日

イメージ 1

今年も残すところ二ヶ月、今日は21時頃の帰宅で先にビールを頂くことにする。T.JACK氏よりの頂き物の岩手の地ビールの一本、ベアレンクラシックラガー、氏が度々呑まれている記事を拝見していてとても惹かれる思いがあった。見た目は淡色系であり、軽やかながら旨味・香りも良く、苦味の余韻が心地良い。最初は苦味が目立つように感じたのだが、徐々に爽やかな呑み心地となる印象を持った。世辞抜きで美味いビールですわ。

イメージ 2

今日の主菜は鰤の照り焼き等、野菜の煮付けや植物系タンパク質が中心の献立になっているのはいつものことであり、それに合わせては清酒で滋賀の「大治郎 純米よび酒 生酒」を呑む。あえて常温で置いておいたものを熱めに燗をつけてみる。味が断然乗っており、それを燗につけたことで旨味、特に甘味に溢れており、焼き菓子のような香ばしさ、どこかしら清涼感も感じる。まぁものにもよるとは思うのだが、兎にも角にも清酒を冷蔵保管しなければならないという一般論を遵守する必要はないだろうと改めて思える。ハマればむしろ美味しい思いをするということもある。今日は一合徳利一本を呑み切って丁度良い具合で、盃を置くことにした。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。