日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ハモンとモルト、「サントリー山崎12yo」
2006年11月03日 (金) | 編集 |
2006年11月2日

すっかり晩酌ノートの枕詞になってしまっているが、今日も今日とて呑み無し・飯無しで帰宅が遅い。22時過ぎにようやく帰宅し、ここまで遅いならばと開き直って先に風呂に入る。食事自体は鮭を用いた混ぜ御飯で簡単に腹を満たす。合わせて芋焼酎の「六代目百合」をお湯割りにて呑む。もう一合足らずの量しか残っておらず、小振りのタンブラ二杯で呑み切る。体調に依るのだとは思うのだが、今日は百合の甘味がとても心地良い。今回購入していた一升瓶の最後で一番良い思いをしたと言える。

ところで、今日はどうせ遅いのだからと帰りに梅田の成城石井に立ち寄り肴に好適なものを物色していたところ、生ハムが目についた。特にスペインのものに惹かれ、さすがにイベリコとまでいかずともハモンセラーノのスライスを購入していた。これは食事の一部というよりも完全に酒を楽しむための感覚であり、食後にモルトと共に楽しむことにした。今あるモルトは「サントリー山崎12yo」である。

イメージ 1

ハモンとモルトの組合せはとても良いと思える。というのも以前にバーにてチャームとして生ハムを提供して頂き、その時のシングルモルトとの組合せがとても良い印象だった。両者ともスモーキーさを持つのが良いのだろうと思える。家呑みでこういう楽しみもたまには良いもんだ。
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