日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター マノワール・デュ・カラ
2006年11月17日 (金) | 編集 |
2006年11月16日

ちょっと日々忙しく、ブログが停滞気味となっている。まぁその間も呑んでいることは確かで、T.JACKさんよりの頂き物のビール、「ベアレン 岩手の小麦のビール」を呑ませて頂いたりもした。美味しいヴァイツェンでとてもありがたく。

昨日の15日水曜日は外呑み、京都の阪急西院駅近くの「北平」、ここには以前にも一度来たことがある。元々造り酒屋だったお屋敷で、建物の造りがモダン、庭の造り等、雰囲気はとても良い。ただし、提供されるパフォーマンスと価格を考えると「所場代ですなぁ」と思えてしまう。単純に呑み食いを楽しむと言うのにやや敬遠してしまうが、楽しく歓談出来る分には良いと思える。まずはヱビスの生ビールを、ピッチャーで注文したので何杯か頂き、清酒で高知の「酔鯨」(スペックは解らず)、新潟の「吉乃川」(特別本醸造?)、静岡の「開運」(吟醸)とぐい呑みで数杯ずつ頂いた。いずれの清酒も不満は無いのだが、結果的に飲み比べになり、やはり「開運」の軽快な酒質は見事と思える。

本日16日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だ。特に予約等はしていないかったが、そういう楽しみも良いかと思い、帰りに買って呑もうという心づもりであった。結局帰りが遅くて大阪梅田に戻ったのが21時半ごろなのでデパート等も閉まっており、成城石井にて購入する。無濾過ものを呑んでみるのも一興かと思い、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター マノワール・デュ・カラ」を購入する。

イメージ 1

特に取り立てて濃厚であるとか、極端に渋味が強いということは無いが、なかなかに旨味がしっかり目で楽しめた。ベリー系の果実味でどこかしらクリーミーな甘味がほのかに感じる。まぁ味の多さ、渋味も確かにあるが、ノンフィルターも良いもんですな。
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