日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 とうとう兼八を呑んだ
2006年11月25日 (土) | 編集 |

2006年11月22日

今晩は懇親会あり、京都は桜の名所で有名な平野神社のすぐ前にある居酒屋「いごこちや海風」にて呑むことになる。ここには何度も訪れたことがある。

呑みに限って言えばまずは生ビール、次に清酒で「天狗舞」の燗を呑む。ちらっと見たところ「しぼりたて」で、季節ものとは言え「天狗舞」の中では低価格なもの、しかし、これがなかなかにイケる。ヨーグルト様の酸味がほどほどにあって旨口である。思えば私が清酒好きになるきっかけの一つとなったのは「天狗舞」であり、しかもその機会は何年も前にこの店で呑んだときの事だった。久々に改めて「天狗舞」を呑んだが、今でもこれはこれで良いと思えるのだ。

その後は焼酎に切り替える。清酒の揃いは相変わらずなのに、ここ何年かで焼酎の揃いがやたら良くなっている、まぁ焼酎流行を考えると自然なことでしょうな。それで、麦焼酎の「兼八」のロックを呑む。正直に言うと、これまでそれなりに焼酎を呑んできて、いわゆるプレミアと呼ばれるものも結構呑んできた。しかし、「兼八」はこれまで外呑みでも呑む機会に恵まれないでいた。おかげでこれまでどれだけ兼八系といわれる麦焼酎を呑んできたことか、どれだけ「兼八」が素晴らしいものかという幻想だけが膨らんでいた。さて、実際に呑んでみたところ、確かに兼八系と言われるものに共通の強い香ばしさと旨味、チョコやレーズンを思わせる風味があり、どちらかと言えば全体的にまとまり感がある。結構よくあることだが、入手困難な人気焼酎は実際に一度呑んでみると「ああ、こんなものか」と妙に納得してしまうことがある。「兼八」自体はなんら問題ない美味い焼酎だと思うんだけどね。

そして芋焼酎の「不二才」のお湯割りを呑み、その辺りで会が終わることになった。

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