日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 寝台列車にて帰阪
2006年12月07日 (木) | 編集 |
2006年12月6日

この日は東京出張、翌日はいつもの平日で関西での所用があるのでバタバタとしたものだ。

夕刻からの会合に出席し、その後に忘年会的に呑み会、極々普通の居酒屋にて生ビールを二杯ほど呑み、22時半頃にお開きとなり、23時東京駅発の寝台急行「銀河」に乗り込んで帰路に着く。

イメージ 1

東京と大阪の間は新幹線が便利過ぎて、在来線の特急・急行がほとんどない。特に東京から大阪に向かう場合に乗り継ぎ無しで行けるのはこの急行銀河だけの様子だ。ちなみに、寝台車のみの編成であるため、B寝台でも新幹線より料金が高い。しかし、東京近辺の並のホテルに泊まって新幹線で帰るのに比べれば遙かに安いのは確かではある。

イメージ 2

実際のところ、寝台列車に乗るのは今回が初めてだった。なので、やや訳もなくわくわくしていたところもある。写真のように浴衣もついており、簡易的にベットの回りをカーテンで囲むことが出来るので、一応はプライベートな空間を確保出来る。リラックス具合で言えば深夜バスや大垣夜行(今は「ムーンライトながら」だが)とは雲泥の差、極楽とも言える。やや不満を言えばホテルと違いシャワー等が無く汗は流せないので、翌日そのまま一日活動するにははばかられるということだろう。

まぁ、なんだかんだで大体は寝ていて、無事に翌7時半頃に帰宅。そこからとにかく風呂に入って汗を流し、朝食を摂って、通常の平日と同じく出かけましたよ、ええ。やっぱり眠かった。Zzz
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