日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「宗玄 純米雄町無濾過生原酒」にて師走の一服
2006年12月09日 (土) | 編集 |
2006年12月8日

6日はすでに書いた通り東京出張で呑み会で生ビール二杯呑み、夜行で戻り、7日はふと晩は呑んで帰ることになり、蕎麦屋(いわゆる「蕎麦屋酒」にあらず)にて生ビールとサントリーの焼酎「それから」の麦の水割りを呑んだりしていた。両日の機会としては他に代え難いもので不満を言うつもりは無いが、御覧の通りでちょいと普段の呑みの楽しみとは無縁なわけだ。とりわけ清酒が楽しめなかった。

8日本日もややバタバタと、明後日に報告を控えているのでその準備に忙しい。帰宅は結局21時半頃だった。主菜は鰤だとわかっていたので、石川の清酒「宗玄 純米雄町 無濾過生原酒」の燗を呑む心づもりだった。そうして晩酌だ。

先にビール「プレミアムモルツ」を呑み(黒プレモルが欲しくて買い込んでしまったわけで)、予定通りにこの「宗玄」を燗で呑む。鰤以外には特にチーズの「ブリー」も肴にあったりする。これは昨夜の帰り掛けに購入したもので、昨夜はナイトキャップとして呑んだウイスキー「山崎12yo」と合わせてちょいとつまんだ。寝台の疲れですぐ眠ってしまったが。

イメージ 1

さて、この「宗玄」は二週間以上前に開栓したもので、かなり良い具合に味乗りしている。雄町らしさを残しつつ、燗ならとろけるような旨味が楽しめる。やはり鰤にはもちろんのこと、チーズの「ブリー」にもとても相性が良い。チーズと清酒、改めて興味深いと思える。

追伸:一日経ってふと気づきましたが、「鰤」と「ブリー」は洒落では無いです、はい。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。