日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 球磨焼酎の底力を感じるの巻
2008年04月27日 (日) | 編集 |
2008年4月26日

今週は連続記事の方に気が行ってしまっていたので、晩酌ノートは開店休業状態。。。まぁ色々とありまして、月曜日は夕方からの会合の後の懇親外呑みで、焼酎のロックの杯を重ねてしまって二日酔いへ突入(++)。ということで火曜日は休肝。水曜日は学生コンパ 的呑み会(゜д゜)。木曜日は久々の家呑みでビールと鶴の友別撰を頂いた。金曜日も晩の会合の後の食事がてらの外呑み、時間も遅かったのでビール一杯に黒糖焼酎の「朝日」のロック一杯のみと、このような内容だった。

さて、土曜日はあらかじめ誘いを受けていた呑み会だ。それも、私が球磨焼酎で圧倒的に支持する豊永酒造の蔵人の寺田さんが来阪されるということで、一緒に豊永酒造の球磨焼酎を呑み倒そうという趣旨の呑み会だ。毎度お世話になっている茨木のかどや酒店主催のゲリラ呑み会でもあり、そちらの報告記事を見て頂くと雰囲気がわかりますかな(おっと、ツラが割れるな) ざっくばらんに各自アテ持ちよりでの呑み会、見栄えはよろしくないが、こういう肩肘張らずにお互いのアテを突っつき合うのも実に楽しいものだ。

イメージ 1

参加者には和醸良酒さんもおり、計五名、そこに蔵人の寺田さんと店主のかどもとさんという構成だ。こういう呑み会に参加するということは少なからずお酒好きな方々ということになるが、和醸良酒さんは正にそうだがこれまでほとんど球磨焼酎を呑まれていなかったりする方も混じっている。昨今の焼酎ブームの状況下にあっても、芋や麦に比べて米焼酎はあまり注目されていないという雰囲気があるが、それの縮図のような感もある。直燗に至っては参加者で実際にやったことあるのは私ぐらいだった(→変なところでマニアックなもので)。

イメージ 2

しかしまぁ、冷やした「十九道(いっこうどう)」のストレートから始まり、次にそれの直燗に至ると、もう球磨焼酎の魅力爆裂でしたわ(゚д゚) 実は私も直燗はたまにやるが燗極ロックは未体験で、実際にやってみると多少なりとも存在するアルコールのピリピリ感が消えて風味は引き立つ。ネーミングはともかく、かなり良い。ノーマルの「完がこい」や「ゆ乃鶴」の古酒原酒なども弄りまくって賞味していく。それがまた楽しいもので、こんな風味のノリもあるものかと興味深い体験だった。

イメージ 3

そんなこんなで、参加者全員、球磨焼酎(豊永酒造、いや、寺田さんにか)に完全にやられましたわ。ということで、いつのまにやらチーム「関西で豊永酒造の焼酎を伝えながら球磨焼酎を(後略)」が結成されていたみたいですわ(^^ゞ
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