日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 新酒も出たのだが、「大黒正宗 原酒」
2006年12月17日 (日) | 編集 |
2006年12月17日

待ちに待った「大黒正宗」のしぼりたて、つまり18BYの新酒が昨日に発売が開始された。それを本日受け取りがてら、かどや酒店さんに赴く。ゆっくりと2時間超は居座ってしまい、毎度ありがたく。

それで、以前に購入していた「大黒正宗 原酒」とセットで記念撮影。大黒好きな人には堪らない?

イメージ 1

早速しぼりたてを開栓したいところだが、かどやさんで試飲させて頂いたこともあり、ここはグッとこらえて一日以上は寝かして(昨年のパターンだとクリスマス以降のいよいよ年の暮れ辺りの楽しみかなぁ)、原酒の方を頂くことにする。今日は取りわけ寒くなってきたこともあり、こうなるととにかく燗で呑みたくなり、そうなるとどちらかというと原酒の方だ。ちなみに現在一般的に蔵出しされているものは15BYではあるが、これは14BYである。

イメージ 2

さて、本日の主菜はうどんすき(写真の段階ではうどんは入っていないが)であり、「大黒正宗 原酒」は燗で頂く。最初は、これまで熟成を名目に未開栓のまま置かれていたうっぷんがたまっていたのか、やや雑味や古酒っぽさ、ばらけたアルコール感の荒さがあったのだが、しばらくするとそのような荒さもまとまり、まろやかな米の甘味を主体とした安定感のある酒質、軽快さ・味切れを持ち、するする呑めてしまう。やはり「大黒正宗」は安心して呑める。そうして「しぼりたて」への期待も高まってしまうのだ。
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