日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 昔とった杵柄?
2006年12月21日 (木) | 編集 |

2006年12月20日

昨日は忘年会、明日も明後日も忘年会なので、ちょうどこの日は忘年会に挟まれた間の日、ということで今日は休肝日としました。連続忘年会の後に休肝日を持ってきても良いんですが、クリスマスを含む連休に休肝日を持ってくるのは耐え難い訳ですわ。

それで特に晩酌については話題は無いんですが、お酒についてちょっと雑感をば。

まずは今日本屋に寄った際に見かけたA4サイズぐらいのお酒(清酒と焼酎)のムック本(dancyuあたりの月刊誌ぐらいをイメージするとわかりやすいか、今回の記事内容を考慮してタイトルは伏せておく)、タイトルに「07」と銘打って発売されたばかりの本、ちょいと立ち読みしてみたんですが、印象は云年か前のお酒特集で紹介されそうな銘柄ばかりで、昨今のトレンドリサーチをしているのかなぁ?と思ってしまった。まぁそれはともかくとして、どうも昨年以前のものを焼き直して内容構成しているんじゃないかと気になって、特定名称酒の説明の箇所を見たら案の定ミスを発見。純米酒の説明に「精米歩合70%以下」が条件として記載されていた。この条件は2004年の法改正で撤廃されています、はい。つまり、それ以前に作成した記事内容をそのまま流用しているのが丸わかりな訳です。以前は正しい内容だけれども、現在では間違いになってしまうという一例ですな。

話題は変わって、芋焼酎で随分以前に購入して呑んだことのある某銘柄を久々に呑みたいなぁという思いが湧き上がっておりました。その銘柄、今でこそ楽天あたりだと一般的価格の倍以上で販売されてしまっているほどに人気が定着してしまっているのですが、以前に私が買い求めた頃はまだ知る人ぞ知るぐらいの範囲でそれなりに人気だったかと、ただし元々の生産量が少なかったので手に入りにくいのは確かだった。それで、ネットでその銘柄を検索かけて、探しに探しまくって、やっとこさ普通にネット通販してくれる酒屋さんのページを見つけた。そちらは楽天等のショッピング系のポータルサービスに加入されておらず、目立たない存在だったのは間違いない。そうして、そちらで購入に至った。それから時は経ち、そのお店ではその銘柄をおおっぴらにネット通販をしなくなっている。実のところ、私もその酒屋さんで買い物したのはその一回切りだったのですが、一度でも購入履歴があれば定期的にメールマガジンが届き、回によってはその銘柄の販売の案内を頂けるので、それを待って発注すれば良かったりする。

ただ、ふと気になったのです。この銘柄をおおっぴらにネット販売しなくなったのはそれなりに存在が知れ渡ったからではないかと、楽天等でプレ値の販売しか見あたらない銘柄なので、正価と言える価格で通販してくれるお店はありがたいわけですし。それで今日、その銘柄名のみをキーワードに入れて検索をかけてみたのです。その結果、Yahooでは二番目にこちらの酒屋がヒットしたのです! これはたまたまだろうと思い、googleで検索し直したところ、結果は何と一番!! つまりは最近にこの銘柄を探して検索をかけた人は全員こちらの酒屋をチェックしていると考えても支障はなさそうな訳です。以前はかなり後のヒット順まで下らないと見つけれなかったページだったので、私の中ではその酒屋のページを知っていたことは優位に感じていたのですが、すでにそんな優位さは崩れていたということですわ。

ところで、この頃また芋焼酎は銘柄によって手に入りにくさが顕著な気が、やや落ち着いたかと思えた焼酎人気が少し盛り返してきたのかなぁとも感じたりしますが、あくまで個人的に酒屋やデパートの酒売り場を回っての印象なので根拠は無し。

以上、ちょっとした雑感でした。

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