日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 年末買い出しと、久々にリピートした「金峰櫻井」
2006年12月29日 (金) | 編集 |
2006年12月28日

いよいよ年の瀬というこの頃、本日はやや前倒しでプライベートに休日として過ごさせて頂いた。

まずは午前中に久々に髪の毛のカットに行く。2ヶ月ぐらい行けずにいたので全く持ってうっとおしい。新春を迎えるのにボサボサの頭では申し訳無い。無事にスッキリできて、次は買い物に移る。大阪でも鶴見にあるアウトレットに買い物に行く。ここには複数の目当てがあり、一つは靴(新春は新しい靴で迎えたい)、二つに肌着類目当てで無印良品のアウトレット、三つに食器で「たち吉」のアウトレットである。順当に買い進み、本ブログに関連するところとして、「たち吉」において黄瀬戸のぐいのみと志野っぽい徳利を買い求めた。特に「たち吉」については以前までの品揃えではやや酒器に乏しかったのだが、今回は結構アイテムが多く、何とも楽しく思えてしまったぐらいだ。通常のデパート等の価格に対して半額以下だったりする。今回はなかなかに当たりの鶴見アウトレットだった。

イメージ 1

加えて薬局当たりに日常消耗品の購入にいったりした。この辺りについても天神橋商店街(結構薬局というかドラッグストアーの激戦地)に行って、目星をつけているお店を見比べていくつか購入、明らかにMツモトキヨシで買うのより何割も安く購入出来た。そんな雑用を色々と済ましていた一日だった。

いまさら話題にしてしまうが、今日はやたらと寒かった。荒れ気味の天候であって風も強く、気温も間違いなく下がっている。出歩いていて、やたら寒かった。明日はもっと寒くなるらしい、ただ、例年の冬ならば当然な気候なだと思える。

本日は晩酌に鹿児島の櫻井酒造の芋焼酎「金峰櫻井」を開栓し、頂いた。「金峰櫻井」は大分前に一度頂いたことがあり、白麹系と黒麹系のブレンドという点から、とてもまとまりのある、旨味と軽さを両立した良さを感じていた。派手さは無いが真っ当に楽しめる芋焼酎、そういうイメージを持ってた。昨今の情勢から、どうもこの櫻井酒造の株がかなり上がってしまったようで入手難度が上がってしまった様子だが、以前に購入した酒屋さんより案内があって、久々に呑みたいと思い、購入に至った。

イメージ 2

一説にはこの「金峰櫻井」はこちらの地元向けのレギュラー酒、白麹の「さつま松の露」をベースに元々ブレンド用の黒麹仕込の芋焼酎(単体で「黒櫻井」として発売されているもの)をブレンドしたものとのこと、「さつま松の露」:「黒櫻井」=9:1で、同蔵の「小さな蔵」の場合は8:2とか、あくまでネット上で散逸している情報なので定かとは言い難い。また、今回の「金峰櫻井」については酒造好適米の「ヒノヒカリ」を用いたことが明記されており(以前は輸入米を用いていたとか。。。)、原料上の品質向上を図ったのは間違い無いようだ。

本日の主菜は頂き物のハムにジャガイモのオムレツ等だった。「金峰櫻井」についてはお湯割りで頂いていた。やはり、旨味とさらっとした軽快さの両立はブレンド系の良さだと思える。比率から考えても風味の骨格は白麹系のそれではあるが、コクや甘味の強い黒麹系の風味が確かに存在し、良いアクセントになっている。ただ、お湯割りを作る際のはずみか、生ではほとんど感じられない泥臭い部分が目立つ杯があった。やはりおっくうにお湯割りで仕上げると風味が荒くなってしまうことはあるなぁ。今度は久々に前割りの割水燗としゃれ込むか。
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