日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 奥播磨 活性すくい汲み 純米生原酒
2007年01月14日 (日) | 編集 |
2007年1月13日

昨日12日は休肝日にしておいたので呑みは無し。そして本日、土曜日ながらどうも遅い帰宅、食事も21時以降となんとも週末らしからぬ様相だ。もう新年・冬休みの感覚は失せてしまっているのが私的な感覚と言えるので土日もあまり関係ないといえばそれまでの話である。

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まぁ、休肝日明けはその分、呑みの楽しみは連日呑み続きに比べて相対的に増加するというメリットもある。ともかく、そういう時は取りわけ晩酌が楽しみと言える。本日は清酒で兵庫県の奥村酒造店「奥播磨 活性すくい汲み 純米生原酒」を頂いた。これは大晦日に量り売りで四合分を購入したもので、18BYの新酒・発泡モノである。活性といってもそれほど濁りは多くなく、一般的に言う「うすにごり」程度の澱の量だが、開栓時はかなりの発泡が確認出来た。発泡性が売りのそれを量り売りで買うとは一般的に考えられないかもしれないが、実のところ翌日の元旦に呑むつもりであって、一日ぐらいだとそれほど発泡感は消え失せない。実際に元旦の昼から頂いていて、発泡感を楽しみながら冷やで二合は消費したと思う。それで、残りを本日に呑み切った訳だ。

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今日の晩酌では、二合ほどの残りの内の大部分を燗にして、残り少しを冷やで呑んで前回との印象の違いを確認していた。結構日数が経っているにも関わらず、冷やだといまだわずかに発泡感があり、メロン様の風味があってなかなかに美味しく呑める。それを燗にすると旨味のふくらみがとても良く、とても幸せな呑み心地に至る。結構、これを燗にするのを楽しみにしていて、やはり思わずニンマリしてしまう美味さだった。にごりの燗は通常の清酒の燗とはまた別次元の面白さがあるのだ。

主菜は鰤、ひじきの煮物、ホウレン草のおひたし、生ハムのサラダ等。
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