日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 本日は「大黒正宗しぼりたて」
2007年01月16日 (火) | 編集 |
2007年1月14~15日

なにかと忙しかったりしてブログは飛び飛びになってしまっている。まぁ「早寝早起」を有言実行していることもあるのだが。

イメージ 1

昨日14日は帰りに馴染みの大阪茨木のかどや酒店さんに訪れて本来の閉店時間を過ぎるまで歓談。。。(^^;)帰宅して、主菜が鶏鍋で、何となく芋焼酎の「金峰櫻井」の前割りの割水燗で合わせたりしていたが、日々の早起きで寝不足が影響したのか、あまり杯が進まずに割水状態で二合に満たない量程度しか呑めなかった。もう早めに寝ることにした。

イメージ 2

今日15日は昨日の鶏鍋の残りを利用してのおじや、それを肴として清酒を呑むという、たまにはこういうのもオツってもんでしょうというところ。合わせたのは灘の酒、安福又四郎商店の「大黒正宗 しぼりたて」の燗だ。年末に購入した黄瀬戸のぐい呑みを初めて用いたが、口とのフィット感がとても良い。間違いなく晩酌を引き立ててくれる酒器と言える。これは18BYの新酒であるが、開栓して結構な日数が経っていることもあり、とても味乗りが良い具合に進んでいる。それを燗にすればしぼりたて生酒の爽快さとちょうど良いバランスの風味でゆるゆると呑める。このバランスの良さは毎度表現が難しい。

丁度、通常の「大黒正宗 原酒」と「しぼりたて」を同じ時期のタイミングで開栓したので、「大黒正宗」の記事は食傷気味かと思え申し訳なく感じる部分もあるが、あまりに節操なく開栓していくのも開栓後の経日変化を楽しむ上で難を感じてしまうので避けたいところである。ついでに、最近忙しいためか、一回の晩酌の酒量が少なめで、今日の晩酌を終えた時点で大黒正宗のしぼりたてが二合前後、原酒が四合前後と結構残っているのだ。もうしばらく大黒正宗の登場にはお付き合い頂きたく。
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