日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 2007年の初東京、「酒仙堂」へ
2007年01月18日 (木) | 編集 |
2007年1月17日

今日は所用で東京へ出張する。明日の夕方には京都の方に戻る予定になっており、一泊二日の予定だ。所用自体は夕方からの会議で、その後に軽く食事にビール(ヱビス)一杯という流れになった。

2007年も早々に東京に赴くことになったので、ここは銀座の方には訪れておきたい。T.JACK氏にお声掛けをして、少し夜中にバー「酒仙堂」にお付き合い頂けた。

23時を回った頃に、「酒仙堂」に到着する。T氏が「少し遅くなります」と言われていたので先に一人で入店することになった。今回で三回目の訪問ということで軽くご挨拶をし、一杯目をオーダーしたぐらいにT氏到着、一杯目から酌み交わすことになる。

イメージ 1

私はまずカクテルで「サイドカー」をオーダーする。こちらでは三度目の訪問で初めてオーダーしたのだが、「サイドカー」は好んで呑むカクテルで、バーでは一杯目に頂くことが多い。今夜もこれで良いスタートを切った。

チャームはイベリコの生ハムということもあり、モルトに切り替える。スコッチのシングルモルトでクセの少ない・やや甘めという形でお任せで出して頂いたのが「グレンマレイ」、これは写真に取り忘れていて、何年ものかも失念しまったのだが、注文のイメージ通りだったと言える。

イメージ 2

続いてシングルモルト、今度はクセのあるタイプでお任せしたところ、登場したのが「ボウモア 16年」、「ボウモア」は以前に家でも12年を愛飲していた頃があり、ボウモアの持つ個性は好きな部類のものだ。今回のものは特にアフターの鼻に抜ける香りが素晴らしい。

最後の締めの一杯としては生クリーム系の甘いカクテルとしてお願いし、「アレキサンダー」を頂く。クリーミーな甘みとブランディーの芳香の組み合わせを堪能しつつ、心地よく呑み終えた。

今回は23時過ぎに呑み始め、終えたのはもう2時を回っていた。ゆったりとしたペースで呑みを楽しみ、歓談をし、時間が経つのも忘れていたぐらいだ。今回もT.JACK氏にはお付き合い頂き、感謝の限り。
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