日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 会津娘 無農薬純米酒
2007年01月24日 (水) | 編集 |
2007年1月24日

どうも年明け以降は忙しく、一回の晩酌で呑む量も少なかったりする。なので昨年の年末に開栓していた清酒一升瓶三本がなかなか呑み切らない。「大黒正宗 しぼりたて」は呑み切ったが、「大黒正宗 原酒」は二合ほど、「長珍 特別純米酒」は一合ほど残っていたりする。普段のペースだと平均二合の消費量なのに、一合で呑み終わる日も度々あったのだ。何はともあれ、ようやくこの三本も呑み終わりつつある。

イメージ 1

今日は久々に新たな清酒を開栓することになった。それが福島県の高橋庄作謹醸の清酒「会津娘 無農薬純米酒」だった。これは蔵元が自ら育てた無農薬・無科学肥料の酒造好適米「五百万石」を100%用いた限定醸造品、そのようにして自らが育てた米を用いるので多くの量は造れないのが実際のところだろう。精米歩合は60%、日本酒度+2~4%、酸度1.4~1.6というスペックである。冬に醸したものを秋頃まで寝かして出荷する様子で、これも昨年の9月に発売されたものだ。その頃に購入しておいたもので、すっかり眠ったままだったのである。

イメージ 2

本来なら呑む当日の朝には開栓しておき、冷蔵庫からもだして常温に馴染ませて味乗りさせておいた方がベターなのだが、結局のところ晩の帰宅時に冷蔵庫から出して開栓することになった。また、今日は鍋だったので「会津娘」は冷やにて呑むことにした。そのため、最初に口を付けた際は全くもって硬い酒質で味気が無い。しかし、徐々に室温にも馴染んでくると、とても素直な甘味が感じられる。ほのかに渋味の余韻を残しつつさらりと喉を流れていく。さりとて、酒質自体にはどこかしら骨太さがあるように思える。無農薬で自ら栽培した米で醸したという造りの共通項の情報からそう思ってしまうだけかもしれないのだが、「秋鹿 へのへのもへじ」に近い印象を感じる。

そうして二合は頂いただろうか、それでもまだ開栓当日ということで味乗りはまだまだだろう。燗にもしていない。その当たりは今後の楽しみというところ。
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