日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 「会津娘 無農薬純米酒」再び
2007年02月03日 (土) | 編集 |
2007年2月2日

今日の話に入る前に、一昨日・昨日のことを振り返っておく。一昨日は帰りに外で食事をとることになり、その際に生ビール一杯といったところで呑みだけで言えば非常にフラストレーションの残るもの。昨日も外で呑むことになり、大阪は天王寺界隈の居酒屋にグループで赴いた。そちらは和の割烹的なお店なので造り等の料理は上々、まずは生ビールを一杯呑んだ後に清酒を頂く。メニューに並んでいるのは一昔前に一世を風靡した銘柄が多くて特にピンと来ないのだが、最近になって一度は呑んでみたいなぁと思っていた「〆張鶴」をオーダーしてみる。スペックは純米吟醸。この日は冷え込んできたこともあり、ダメもとで「燗は出来ますか?」と伺ってみたのだが、「○○○(岐阜の銘柄)しか出来ません」との解答だったので、自動燗酒機に逆立ちで突っ込まれているのでしょう、そこまで無理して燗酒を呑む気にはなれず、ともかく「〆張鶴」を冷やで頂く。予想通り淡い口当たりで飲み応えは無いのだが、後口の風味と味切れ具合はそんなに悪くない。不満無く呑んでいられるのは間違い無いなぁと思える。ぬる燗ぐらいの方が良いんじゃない?

「〆張鶴」の後は芋焼酎の「月の中」をお湯割りで頂く。周知の通り、酒販店では滅多に出会えない銘柄であり、初めて呑むことが出来た。クセは弱いが良い具合に甘い風味があり、人気の高さは納得出来る。それでこの日の呑みは終了、清酒は小振りのグラスでの提供だったので6~7勺程度の量と思う。この日もちょっと呑み足りないぐらいだったなぁ。

ところで、昨日の2月1日の時点でYahooブログの弐式については二周年を迎えた。弐式を始めた時点で現行の晩酌メインのブログスタイルとなったので、その意味では私のブログ展開自体の二周年と言える。こんな酒呑みとして中学生レベルである若輩者のブログにお付き合い頂いて感謝の限りであります。

さて、本日はようやくゆったりと晩酌を楽しむことが出来る。先に琥珀ヱビスを軽く呑んだ後に、福島の清酒「会津娘 無農薬純米酒」を燗にて頂く。一週間ほど前に開栓したものである。華やかさや鮮烈さといったインパクトは特に無く、落ち着いた滋味さというか、枯れ草様の風味があり、ほどほどに酸味を伴って旨味が響いたまま、素直にさらさらと流れていく。個人的にはトラディショナルで正調な清酒の印象を抱いている。蔵元が自ら米造りから取り組んでいるということも、好感につながっているのは間違いない。主菜は節分一日前倒しで焼き鰯など。

イメージ 1

ところで、「会津娘」という清酒、関西ではあまり馴染みが無いと思える。というのも、名古屋より以西では取扱店は大阪の一件のみという状況であり、酒屋で出会える機会は少ないだろう。そもそも地元の消費がメインであり、大阪にいながら味わえることは本当にありがたいことと思える。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。