日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 節分に金峰櫻井
2007年02月04日 (日) | 編集 |
2007年2月3日

そういえば今日は節分ですな、ちょうど節分は京都の壬生寺の縁日であり、出店・人出も多く、壬生狂言も上演している。普段私は京都の壬生寺のすぐ裏にある親戚のお宅に自転車を止めさせてもらっているので、その縁日に遭遇するわけだ。まぁ普段のルーチンワークとして近くを通るというだけであり、一人ということもあり、特に立ち寄ることもなく、素通りすることになるんだが、今日は節分ということを意識させられる。本音は壬生狂言でもゆっくり見たいんですがね。

節分と言っておきながら、我が家では巻き寿司を食べようということにならなかったりする。恵方を向いて、丸かじりで、一本食べきるまで喋ってはダメとなると、食事の団らんも、晩酌の楽しみもあったものじゃない。巻き寿司は買わなかったのだが、今晩の主菜は簡易的に出来合いの揚げ物など。

イメージ 1

今日は芋焼酎の「金峰櫻井」を主に割水燗にして頂く。芋焼酎特有のクセがあるのは否めず、加えてやや味切れが悪いような気がする。白麹主体で黒麹をわずかにブレンドしたものだが、黒麹的な印象が強いか、甘い風味自体は良い感じなので杯を重ねて晩酌を楽しむ分には不満は無い。数年前に呑んでいた時の印象と大分違うなぁというのが今回の一本の正直な感想、色々と呑んで来ている中での嗜好の変化ということもあるかもしれないが。
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