日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 晩酌を楽しむ、「大黒正宗 原酒」
2007年02月06日 (火) | 編集 |
2007年2月6日

昨日は忙しいなぁと晩御飯の時にお酒をとらなかったのがそもそもの間違いだったような、本当は寝酒でも呑もうかと思っていたら、満腹になってしまうともうお酒を欲しなくなってしまう。悶々としながらも呑みそびれてしまったのだ。初めから休肝日にするつもりにしていればそれほど問題はなかっただろうに。呑むときに呑んだ方がトータルの能率は上がるなぁとつくづく思ってしまう。

ということで、今日は晩酌を存分に楽しむ所存である。まずはビール「プレミアムモルツ」を頂く。そして、食事に合わせては灘の安福又四郎商店「大黒正宗 原酒」を燗で頂く。二合ほど残っていたもので、今回でこの一升瓶は呑み切った。

イメージ 1

今さら言うまでも無いかもしれないが、特定名称酒的に言うと、本醸造原酒となる。これがこちらの基本であり、他には生酒を除けば大吟醸ぐらいしか無い。こちらの用いる醸造用アルコールは米原料のもので、いわゆる“増量のためのアルコール添加”とは一線を画すものだ。しばしばアル添酒の批判として“醸造用アルコール=廃蜜糖原料=南米でガソリン代わりの食品として廃物に等しい”と断じているものを見聞するのだが、それは一部の話に過ぎない。醸造用アルコールを全てそうだと思わせる記載は本当に慎んで頂きたいと切に願う。米原料のアルコール、つまりは米焼酎を添加用に用いるとなると、清酒にとっては同一の原料であり最も親和性が高いと考えられ、そして、原料費が安くつくものでもない。

今回の「大黒正宗 原酒」は14BYであり、燗にしたときのまろやかな旨味と切れの良さは抜群、なによりもゆるゆると燗酒を楽しめる。本日の主菜は鰻、頂き物でしっかり堪能させて頂いた。鰻となると御飯は欠かせなく、呑み始めから御飯を用意する。実は現在愛用のお茶碗は猫柄入りだったりする。後、焼き酒粕なんぞも用意した。これは京都の「玉乃光」の酒粕、近年の酒粕の需給バランスの崩れがあり、とりあえず確保しておいた酒粕であるのは間違い無いが、CPはなかなか良い酒粕と思っている。このように食するのになんら不満は無い、旨い酒粕である。

追伸、明日ハ東京出張一泊デス。
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