日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 北海道二泊三日、登別~室蘭
2007年02月12日 (月) | 編集 |
2007年2月10~12日

二月の三連休、中日の11日に北海道は室蘭在住の友人の結婚式があり、それで北海道に赴くことになるので三連休をまとめて二泊三日で北海道旅行としゃれ込むことにした。千歳空港と室蘭の位置関係から一日目は登別温泉でゆったりし、二日目に室蘭で結婚披露宴に出席してそのまま室蘭で宿泊し、三日目中に大阪に戻るという算段で考えた。それで、旅程をくみ出したのが年明け頃で、大阪市内在住の私としては大阪伊丹空港を10日早めに出発し、12日遅めの時間に帰ってくるように考えるのが自然だが、三連休であるのは世間も同じ、しかも札幌雪祭りの期間に被ることから、その時点で伊丹発の便は全く満席、結局、関西空港を午後過ぎに出る便をかろうじて押さえた。帰りは遅い時間でも昼の12時頃という状況、まぁなんとか組むことは出来た。ということで札幌雪祭りの見学はキビシイものだなぁと認識する。

イメージ 1

そんなこんなで10日、北海道に発つ。その今回北海道で結婚する友人と共通の友人と一緒に行くことになり、行動を共にすることになった。そして登別温泉に到着したのが17時頃、とにもかくにも温泉に入り、登別を堪能した。晩御飯はビュフェ形式のものだったので適当に腹を満たし、部屋で呑むことにした。

イメージ 2

登別と言えばやはりこれになるのかなぁ、地ビールの「鬼伝説」、まずは青のピルスナーを頂く。ピルスナーと考えるとちょっとクセが強いなぁというのが正直な印象、地ビールらしいといえばそうだろう。赤のエールの方は結局呑みそびれ、土産がてら持って帰ることになった。

イメージ 3

そして清酒を、とにかく北海道のものを呑むのもいいのだが、手軽に持ち歩けるサイズで活性濁りで面白いかと思い、神亀酒造の「仙亀 かるくいっぱい」を二本ほど持参する。300ml瓶で精米歩合が80%の活性にごりと、やや特殊なものである。二本購入したところ、どうも一本が17BYでもう一本が18BYだった。17BYは一年の熟成のため、やや低精白的な糠臭さが目立つものの活性のガスの強さは新酒と変わらず、何度もキャップの開け閉めを繰り返してガス抜きをし、ようやく呑むことが出来た。同伴していた友人は活性清酒のことは知らなかったとのことで、面白がってもらえたので持ってきたかいがあったというところ、そうして一日目は終える。

二日目はとにかく結婚披露宴、登別から会場のある東室蘭までは普通でいっても一時間ほどで到着出来る。ホテルのチェックアウト時間の関係から午前中には東室蘭につくことになったが、会自体は15時からだったので、その時間を利用してとある酒屋を訪れることにした。室蘭には酒本商店という、かの漫画「夏子の酒」の主人公である夏子の驚異的な利き酒能力のモデルとなった方のお店がある。その支店として東室蘭駅のすぐ近くにもお店がある。住所を確認して、ようやっとたどり着くものの、閉まっていた。。。どうも日曜日はお休みのようで、ついついチェックを怠ってしまっていた。思えばついこの間の水曜日に東京に赴いた際、空いている時間の内に笹塚のマルセウ本間商店に立ち寄ろうとして向かう途中、ふと気付いて確認したらこちらは水曜日が定休日、どうも酒屋に振られ続きだなぁ。

まぁ気を取り直して、結婚披露宴、ところどころこれまでの披露宴の感覚と異なる部分を多く感じたが、それが北海道的なのだろうかと思ったりした。料理は15時からということで軽い目のコース、飲み物は乾杯のシャンパンに生ビールを三杯ほど(瓶ビールも注ぎ用に置いてあるが、ビールの人は基本的に生ビールが提供された、銘柄は北海道なのに「サントリーモルツ」)頂いた。

二次会は近くの居酒屋にて行われ、飲み放題の冷酒(秋田の「鶴の井」の純米酒、氷入りの容器に乗せられたキンキンの冷やでの提供)をちびちびと呑むことになった。どちらかと言えば燗酒が呑みたい気分だったのでほどほどにしておく。

二次会を後にして、ホテルに戻ったのがまだ21時前、やや物足りない気分も抱えつつも、酒本商店が閉まっていたこともあって清酒は入手しそびれてしまっていたので、一応はご当地ビール「サッポロクラシック」でも呑んだりして就寝する。

三日目、最終日、千歳空港12時頃発なのでまっすぐ空港に向かう。特急の時間の関係から二時間前に空港についてゆっくりと土産物でも物色しつつ帰途に着く。いやはや空港への接続する列車も、千歳空港も、やたら滅多に混雑していて閉口モノ、いやもう札幌雪祭りのせいで変な疲れがあったなぁ。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。