日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ようやっと見つけた「竹鶴」
2007年02月18日 (日) | 編集 |
2007年2月17日 前編

昨年の10月23日のこと、東京に赴いた際にT.JACKさんと共に杯を酌み交わした錦糸町の居酒屋「井のなか」、純米燗酒をとことん堪能出来るお店であり、こちらは竹鶴酒造と桑原酒造(銘は「扶桑鶴」)を全種取り扱ってられるということで、存分に「竹鶴」を味合わせて頂いた。それからしばらくして、無性に「竹鶴」を晩酌で呑みたいという想いが高まっていた。それで、「竹鶴」を取り扱っている京都~大阪界隈の酒販店を探していたのだが、ネットでは全くと言っていいほどヒットしてくれない。元々一軒は京都で知っているお店はあったのだが、コンビニで酒を買うような感覚のお店なのでどうにも足が向かない。基本的に店頭で購入したい性分なので、諦めきれずに探し続けていた。実のところ、先日東京出張の際にマルセウ本間商店に行こうとしたのも、北海道は室蘭に行った際に酒本商店に立ち寄ろうとしたのも、どちらも「竹鶴」を求めてのことだったのである(どっちも丁度定休日だったのだが…)。

どうにも諦めきれずになんとなくネット検索をかけていたところ、奥まったところでお馴染みのヤフーブログ内でヒットしたところがあり、こちらは「竹鶴」を扱っている酒屋さんなのは間違いなさそう。確か以前にも拝見したことがあるなぁ、そう言えば大阪だったはず!?っと色々と調べてみたら大阪は守口市に位置する立花酒店であることが判明(住所等は何故か森喜酒造場のブログで確認)、そのように知ってしまうといてもたってもいられなくなり、住所から位置を確認し、今日の帰り掛けに足を伸ばすことにした。今回は定休日ということもなく、色々と話を伺いつつ、「竹鶴」を購入することが出来た。「小笹屋竹鶴 大和雄町(15BY)」と「竹鶴 純米にごり酒」の二本を購入する。ついでに竹鶴の酒粕を用いた粕汁をご馳走になったり、帰りは駅まで車で送って頂いたり、本当にありがとうございました、バッタ正宗さん。

イメージ 1
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。