日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 二度目の「秋鹿 純米吟醸槽搾直汲(17BY)」
2007年02月23日 (金) | 編集 |
2007年2月22日

間が開いた日を忙しくて書けなかったここ数日を振り返ると、20日火曜日は「鶴齢」を呑み切る。21日は懇親会的呑み会、生ビールを一杯、そして天狗舞の燗を少し呑んだりしたものの、その後に酒無しで一時間以上込み入った話、それから帰ったらメールの返信等で夜中の二時は回ってしまったし、全くもって呑んだ気無し。本当は今日22日は休肝日にするつもりだったが、昨日が休刊日みたいなものとして呑むことにする。故上原浩氏なんぞ著書の『純米酒を極める』で「休肝日にはビールを呑む」と明言していたぐらいなのでね、そうして今回は開き直った。

イメージ 1

献立はうどんすきということがあり、清酒を呑むことにする。新たな一本を開栓するのも良いんだが、今日は保守的にすでに開栓済の「秋鹿 純米吟醸槽搾直汲(17BY)」を頂く。丁度一年熟成の無濾過生原酒であり、先週の金曜日に開栓したところ、それでも今日の時点でも炭酸のプチプチ感がわずかに残り、若々しさがまだ残る。メロンやパイナップルのような瑞々しい風味を持ちつつ、無濾過生原酒が味乗りした際に現れる焼き菓子のような甘い香ばしさもやや感じる。燗にすると上立の部分は飛んで、ただ旨味の部分がゆるゆると流れ込んでくる。とても軽快なものである。もっと味乗りしそうなのだが、ついつい杯が進み、確実に二合以上は呑んだ。

ところで、私は「好きな日本酒の銘柄は?」といった質問をされた場合、ここ1~2年はまず「秋鹿」と答えている。若輩者な私なんぞが「秋鹿」を語るのはおこがましいと思うぐらい、世の中には私より「秋鹿」を飲み倒している御仁は山ほどいると思うので恐縮だが、この際、あくまで私のこれまでの呑んでいるものでの相対的な比較で振り返ってみる。算出の基準として、外呑みや試飲で呑んだとか、小瓶での購入はばっさり切り捨てて、一升瓶の形式で購入したものに限定して振り返ってみると、実のところ「秋鹿」がダントツなのである。生来気の多い性格で、色々な銘柄を試したい性分なので、結構気に入っている銘柄でも大抵3本止まりにもかかわらず、「秋鹿」の場合は今回のもので9本目、数字でみると「秋鹿が好み」という私の言は間違ってはないでしょうな。
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