日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「不老泉 旨燗」も呑み切る
2008年05月05日 (月) | 編集 |
2008年5月4日

イメージ 1

この頃、清酒の呑み切りラッシュのこねくろです。本日は23時頃の帰宅ということもあって、ビールも無しでちょうど一合ほど残っていた「不老泉 純米 旨燗」を呑み切った。新しい清酒が全然出てこないものだから(今年度に開栓したのは「遊穂」のみ、それもすでに呑み切っている)、「もはや清酒の在庫が尽きたなwww」と陰口を囁かれていそうだが、晩酌の状況に反して買い溜まっているのが現状だ。どうも心境的に、「過去を振り返る」の連続記事を記したのが象徴的なように、リセットして(開栓済みなものは呑み切って)おきたかったというところだ。そう言ってしまうと「処分する」みたいに捉えかねないところだが、この「不老泉 旨燗」、開栓して一ヶ月以上も経っているので、「いい加減に呑み切ってあげろや」というおしかりを受けかねない。

そうそう、気付いたことは書き記しておかねばな、と思い、「過去を振り返る 中編」に追記をしておいた。用語としての「醸造アルコール」と「糖蜜」について、自分自身も勘違いしていたことに気付いたということなのだが、この二つの単語はしばしば勘違いされ誤った用法がなされる。むしろ、後者に関しては「廃糖蜜(もしくは廃蜜糖)」という単語が煽り言葉として一人歩きしているのが現状なのだろう。もっとも、私は「醸造アルコール」の原料は米であって欲しいというスタンスであって「糖蜜」擁護ではないのであしからず。
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