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 長珍 阿波山田錦65 純米無濾過生詰原酒 仕込第23号(17BY)
2007年02月27日 (火) | 編集 |
2007年2月26日

如月も終わりかけの月曜日、昨日日曜日を休肝日としたこともあり、晩酌が心待ちであった。このタイミングで新たな清酒を開栓した。それが表題にある愛知の長珍酒造「長珍 阿波山田錦65 純米無濾過生詰原酒 仕込第23号(17BY)」だった。昨年末頃に開栓した「長珍 特別純米酒」と同時に購入していたもので、あまりの楽しみな故、ここまで引っ張ってしまった。

イメージ 1

生詰なので一回火入れがなされている。なので、生酒と異なって落ち着いた風味かと思いきや然にあらず、非常に横幅の広い渋味やドライな刺激感があり、若い生酒のフレッシュさを思わせる荒さが最初来るのだがアフターに至るとパイン飴のような甘味と何とも言えない熟成感がある。この熟成感は特別純米酒と通じるものがある。燗にすると荒さは飛び、旨味が映える。取りわけ、燗冷ましが良い、まろやかな旨味が楽しめるように思える。

主菜は豚肉と水菜の煮浸し等、今回の「長珍」は阿波山田錦という期待から求めて、やや低精白でなかなかに無骨な印象ながら、この旨味の濃醇さは好ましい。ところで、これの生酒はいわゆる“しんぶんし”シリーズだが、生詰の場合は新聞紙に包まれていない。購入したネット酒販店ではこれについて写真を掲載していなかったのだが、新聞紙包みと思って購入、届いて中身を確認した一瞬、すっぽんぽんだったから発注間違いかと思ってしまった。
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