日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 二度目の「長珍 阿波山田錦65 純米無濾過生詰原酒 仕込第23号」
2007年02月28日 (水) | 編集 |
2007年2月28日

今日は二月も最終日、元々日数が少ないこともあるが、どうにも連なにかに追われバタバタと過ぎていった気がする。何かと家呑みも少なかったりして、手元にあるお酒達の消費はスローペースではある。

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今晩の登場となった「長珍」は一昨日開栓したばかりで、晩酌で呑むのは二度目である。開栓した時に比べて、幾分落ち着いているようには思えるが骨太な味の多さは感じる。複雑な渋味が広がるという所はあるが、奥底の風味にはやんわりとした甘味があり、その部分の切れ方は好ましい。前回も書いたが、燗冷ましが取りわけ甘味・旨味を楽しむのに良いと思う。また、パイナップルを思わせる風味と先述の甘味が折り重なって来るので、時に前回書いたように「パイン飴」を連想させる。このように表現していると食中にはどうか?という疑問を抱かれるかもしれないが、食中酒として呑んでいる間は全く自然にするすると呑めてしまうのである。気付いたら二合呑んでいた。

今日の献立は鰯と豆腐の煮付け、鶏ササミ・キャベツ・エノキの蒸し物、各種煮物等。
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