日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 灘酒「大黒正宗 なまざけ(18BY)」
2008年05月07日 (水) | 編集 |
2008年5月6日

世間一般では連休、しかし、関係なし。いや、関係がある。周りの施設が休みで使い物にならんのと、行き帰りの電車が観光客の影響で混雑するのが極めて鬱陶し。ここの所、連日23時近くの帰宅で晩酌となる。このような日々では呑まずにおれないというのが正直なところで、就寝時間を考えるとゆったり出来ないがビールを頂いて清酒か焼酎の杯を重ねるというのが続いている。昨日も書いてはいないがそのようにとある芋焼酎を頂いている。

本日は、このような連休ならざる連休の最後の癒しとして、灘の安福又四郎商店「大黒正宗 なまざけ」を頂く。すでに今年(19BY)のものも出荷されているが、これは昨年(18BY)のものである。内容は新酒として出される「しぼりたて」と同一、それはしばらく寝かした後に蔵出しされるものだ。ま、いまさらこの場で「大黒正宗」に関して多くを語る必要はなかろう。

イメージ 1

この「なまざけ」、若くとも「しぼりたて」と比べて少々の熟成を経ているので、呑む機会によっては濃く感じてしまうこともあるのだが、今回の一年以上の熟成を経ているこの個体、予想以上に若々しさを保っており(アル添酒は熟成に向かないという意見をしばしば拝見するが、大黒に関しては全く該当しない)、開栓直後は荒々しさすらある。そして、しばらく経っての風味の開き具合や甘い香ばしさは実に良い。本日のノリの感覚は、毎年末の「しぼりたて」を楽しむ過程と同一に感じられる。原酒の状態であるにもか関わらず、呑み始めてからの方が身体が軽やかになったような心境である。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。