日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 かどやさんとこの呑み会
2007年03月25日 (日) | 編集 |
2007年3月24日

胃の不調の不安を抱える今日、3月24日土曜日、前々から確定していた大阪は茨木のかどや酒店さん主催の呑み会に参加する予定だった。ここまで来たら腹をくくるしかない。

呑み会は19時スタートであるし、昼過ぎまでに所用を済ませ、呑み会までの間を利用して、京都の烏丸御池にある京都国際マンガミュージアムで開催中の「ガンダム展」に行ってきた。なにせタダ券を頂いていたし、期間は明日25日までだったので。これの正直な感想を述べると、「タダ券を頂いていた良かった~」というところ、ガンダム(特にファースト)をフューチャーした前衛芸術作品ってところでしょうか、個人的にはメインの展示物よりも入り口の検札あたりにあったF91の設定資料が非常に面白かったし、こちらに訪れたのも初めてだったので、訪れる良い機会だった。

イメージ 1

思いの外、「ガンダム展」は早々に出てきてしまったので、ちょっと京都文化博物館の前や京極寺町のアーケード街の観光客で賑わう界隈をぶらつき、河原町の高島屋で酒コーナーを物色しつつ、呑み会の会場の南茨木駅に向けて阪急に乗車する。

今日の呑み会、会場は阪急の南茨木駅近くの「ちゃんこ鍋 春日」、鍋をつつきながら清酒を楽しもうという主旨である。開宴前には無事に到着し、乾杯の一杯目は「会津娘 花さくら」、純米吟醸のにごり酒である。そして、この日の供された清酒のメインは福島県なのである。

イメージ 2

福島のお酒でも、特に今回はごく最近に扱いが始まった「磐城壽(いわきことぶき)」のお披露目という様相を呈していた。「磐城壽」が三種、「会津娘」も三種、それに「池月」と「清鶴」(大阪の摂津富田にある酒蔵)が一種ずつの計八種であり、ビールはもちろん他の酒は一切無しで、後はチェイサーとして水があるのみ。

各お酒はかどやさんが各テーブルに巡回させていく様相で呑み進む。乾杯の濁り酒の後には「会津娘 芳醇純米生 おりがらみ」が来て、これが濁りの後の為かスイスイ入ってくる軽快さにあった。この順番は計画の内か。

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続いては「磐城壽 土耕ん醸 弐拾壱号 山廃純米14BY」、写真ではわかりづらいかもしれないが、かなりの黄金色を呈しており、良い熟成状態にあると思える。口に含んだ最初は熟成酒特有の香味がわずかに来るのだが、基本的には米本来のふくよかなもので、後口の切れはとても綺麗であり、好印象である。「磐城壽」の通常の純米酒については今年の三月に蔵出しされたものにも関わらず16BYである。しっかりと寝かしているおかげか、いずれの「磐城壽」も丸い酒質とほどよい風味と思える。

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「磐城壽 土耕ん醸 山廃純米原酒生詰」も頂いた。弐拾壱号に比べるとインパクトは弱かったのだが、原酒なので濃ゆくてすんなり楽しめる印象、この時分にはかなりお酒は入っていたので評価の印象は不確かだが。最後、1~2合ほど余っていたこれを頂いて帰ってきたので、またゆったり晩酌で呑んでみよう。

なんだかんだで清酒とちゃんこ鍋を堪能し、呑み会は終了となる。今回の呑み会についてはかどやさんのブログもご参照下さい。写真の中に私も写ってますが、詮索はご容赦のほどを。それに、お土産に一人一本「豊永蔵」の減圧がもれなくついてきて、最後まで嬉しい限り。お陰で我が家の米焼酎は豊永酒造ばかりっす(バックの常圧と完がこい全麹は我が家の在庫)。呑み会の主催されたかどやさん、一緒にワイワイ呑んだ皆さん共々、ありがとうございました。

イメージ 5

そうそう、胃の不調はどうだったかというと、特に問題なく、いつも通りの呑み会の感覚で呑み進んでいた。ちょっと呑み過ぎたかなぁというところだったが、翌朝は普通に目覚める(かなり寝坊気味だったが)。復調した感じですわ。
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