日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 復活の晩酌
2007年03月31日 (土) | 編集 |
2007年3月30日

いよいよ今年度末、今日が平日の最終日ということで慌ただしく、なんとか一応のところまではたどり着く。一方、桜の開花も順当に進んでおり、桜ノ宮公園も4~5分咲きぐらいまでは来ている。早くも宴会をしている人たちもちらほらといる。

さて、晩酌自体は不調気味で来ている。それを何とか打破出来んかと悶々としていた。今日はそれなりに大丈夫かなという気分だったので、あえて晩酌を持ってくる。まずは喉の渇きからヱビスビールを一缶。

メインの清酒は「奥播磨 XX純米 17BY 原酒」を持ってくる。実のところ、一昨日の晩酌で一合も呑めなかったのもコレだったのだが、そんな状態で評価は出来ず自粛したのである。ついでに、正式にこれを記事にするのは不調の経緯もあり、清酒自体の話は次回に譲ることにする。

イメージ 1

どうもえづいた事による短期的なトラウマに陥っていたような気がする。今日も呑み始めは胸が重たい心持ちだった。しかし、そこを押し切ることが出来ると、普段の好ましい清酒の旨味が心地良く思えるようになってくる。「XX純米」自体は多酸型の酵母であるので、酸味の強いごつさはあるのだが、そこそこに熟感があって甘味もあって響きもある。年度納めで心の重りがとれたことが大きいか。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。