日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 2006年度の締め、竹鶴純米にごり酒
2007年04月01日 (日) | 編集 |
2007年3月31日

体調によって酒の味が変わるとよく言われる。時々それを実感することがあったのだが、一週間も続いたのは初めてな気がする。少なくとも、酒の嗜みをメインにしたブログを始めて二年二ヶ月の間ではこんな事は無かった。事の始まりは先週の水曜日の晩酌から翌朝にかけて(21~22日)であり、土曜日(24日)の呑み会で一旦安定するが(呑み会という雰囲気もあったとは思うが)、その後もどうも酒が美味しく無く(特に清酒がダメだった)、少なくとも28日水曜日まではそのような状態だった。それで、昨日30日には復活宣言をしたのであるが、それが確かなものと実感出来たのが今日といえる。なにやら私的な体調の話ばかりが続いて申し訳ないが、私(の酒の趣味)にとっては由々しき事態だったのである。

イメージ 1

今日は見栄でもなんでもなく、夕方には腹の底から清酒を欲する心持ちになってきたのである。そして週末でもある今日の晩酌、プレミアムモルツを呑みつつ、「竹鶴 純米にごり酒」を楽しむことにする。主菜は簡易的に冷や奴に出来合いのじゃこ天とお手軽で十二分のメニューだ。この「竹鶴」は糖分をきっちり発酵仕切ったキレの良さと濁り特有のクリーミーさの伴った見事さのあるにごり、開栓後しばらく経っていることもあってほどよい落ち着きが感じられ、呑み心地になんら曇りが無く、普段通りに二合はゆるゆると頂く。今日でこれは呑み切るかと思っていたのだが、一合超はまだ残っている。最後の楽しみはとっておくか、という気分と言える。切りの良い年度末の日に復調で一安心でもある。私は新生活ということは全く無いが、明日から新年度。
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